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バスをおろされると、2時間半の自由行動。
町は汚く埃っぽく、走る車は廃車寸前。ホテルの前に、ボディ・コンが似合わぬ女。プロの女性ですね。いかがわしさプンプンです。

おみやげは、テキーラと、ルチャ・リブレ人形10体セット。縁日のようなお店で買いました。その陳列風景。ディズニーもどきの人形など、パチもんもいろいろ並んでいるようです。ルチャ・リブレはメキシコのプロレスなのですが、ほとんどは覆面レスラーで、日本のプロレスよりさらに演劇性、儀式性の高いものです。本場のルチャ・リブレを生で観戦したかったものですが、そんな暇はなかった。

このALOHAクラブの前では、「ストリップが始まるよ」大声で呼び込み。観光客からなんとかお金をとろうと、必死です。
歩いていると日本人らしき観光客を数人みかける。そして、大通りには、鹿児島の高校の修学旅行バスを見かける。高校生たちが制服でバスに乗っていくところ。高校生に体験させるには強烈で、なかなかいいかも。

メキシコに入るのは簡単だけれど、メキシコから合衆国に入るには、みなバスから降ろされ審査をうける。
メキシコからの不法侵入が多いためでしょう。歩いて国境を越えると、ビル・クリントンの写真がウェルカムしておで迎えしてくれます。写真は、アメリカ側から見たメキシコ国境。ストロボなしなので、ぶれてます。
ストリップ小屋の呼び込みあり、ホテルの前には街娼がタバコ吸っていたり、なんかこう、外国に行って来たという感じ。合衆国に来ても外国に来たという感じがしませんから、得難い旅の充実感。
サン・ディエゴ市内に戻ってから、赤いトロリー(都電のようなもの)に乗りました。鉄ちゃんの気もあるので。乗っていると、警官みたいな人が乗ってきて客に質問していく。
ちょっと緊張。(緊張する理由はないのだが)
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シロクマの飛び込みショー。そこのみやげ物店ではクォーター4個(計1ドル)を投入すると、1個が潰されて出てくる、コイン・スマッシャーの最高峰ともいうべき機械に出会いました。絵柄は北極
熊、でかいプレートが出来ました。

パンダもいます。木の上で寝てました。
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写真はイルカのショー。
本場のショーは、鴨川シーワールドより迫力あります。
SEA LION AND OTTER SHOW(アシカとカワウソのショー)は演出が軽いノリで、アシカの演技も凝ったもの。
BIRD SHOWは、浮かんだ飛行船の檻から、鳥たちが飛び降りてくるというスケールの大きなショー。
半日で5つのショーを見るのははっきりいって急がし過ぎ。足が棒になりました。一日、ゆっくり回りたいものです。

Sea Worldの新作は、パビリオンで鑑賞するWILD ARCTICです。
これは、北極を体験するバーチャルシアター+極地動物展示であります。
バーチャルシアターの趣向は、ヘリコプターに乗って北極旅行するということ。写真は、観客が乗り込むヘリコプターのイメージモデルです。
映像は当然CG多用なのだが、投影型ハイビジョン方式で、迫力に欠けるのが難点か。水中も潜るスーパーヘリコプターである。
バーチャルシアターマニアは1回乗るべきでありますが。そして無事帰還すると、北極の動物の泳ぐ水槽を眺めたりして、みやげ物屋に抜けるのでありました。
夕方5時で終了。夏期間は、夜12時まで営業し、夜はまた昼と違ったショーを見せてくれるらしい。
で、外で迎えのバスを待っていたら1時間たってもこない。一緒に待っていた人が電話したところ、グレーラインが迎えを出すのを忘れていたのでした。砂漠の気候で、夕方からは急に冷えます。客を忘れんじゃないぞ!
San Diego ZOO, Sea Worldのみやげ物屋ではパンフレット、塗り絵など本ばかり買った。あとはペニー・スマッシャーという、1セント玉を潰して絵柄の入った楕円のプレートにしてしまうもの。これは安くて記念になり、アナハイムディズニーランドでも見つけるては潰していたものでした。
なんのかんので鞄一つみやげものがたまり、重かった。
ということで、San Diegoにもいろいろ観光資源があるのですが、ティユワナ以外は管理が行き届いています。怪しいものを探すなら、メキシコに行きましょう。
映画鑑賞編
とある会社の人質となっていたのですが、ソフトウェア要員は夕方4時、管理職も5時にはみな帰宅してしまうので、夕方は日本ではとうてい得られぬ余裕の時間、ホテル近所の映画館に入り浸っておりました。
公開済みの作品を上映する6スクリーンの映画館で、入場料
たった $1.5と、日本円でも200円しない。
'Men in Black', 'G.I.Jane', 'Peacemaker', 'The GAME' といったもの
をそこで見た。みな平日夜9時台の最終回での鑑賞。
日本では'Men in Black'がロードショー公開中、以下順次公開というところなのに、この安さ!中で売っているコーラもポプコーンも入場料より高い。
たまたま通りがかった映画館では'Mortal combat'の続編を見た。これはロードショー価格だが、それでも$7.5で、サウンドはTHX.
本当はエイリアン・リザレクションとスターシップ・トルーパーズを見たかったが、ずっと遠くの映画館で、国際免許取得の暇もなく、レンタカー等の手段がとれなくてあきらめた。それでも結構な収穫であった。
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VONSショッピングセンターの日本食屋「銀座」に入り試しにスシセットAを頼む。味噌汁つきだが、これが甘い。
アメリカ人はなんでも甘くしてしまう。アメリカ人は自嘲的に「スゥイートイーター」と呼んでいるらしい。とにかく気持ち悪い。店の中では、経営者の娘と思われる少女が机一つ占領して宿題をやっていた。その風景だけは純和風。
まあ、いろいろ試しましたが、アメリカの食い物では、クラシックサンドイッチが甘くなくて一番安心して食べられるものであった。
アメリカを代表する食べ物は、映画館で食べるポップコーンであろうが、私も食べました。1.5ドルで入れる映画館で、来週だけ使えるポップコーン券を入場の時呉れたので、次週にちゃんと使いました。ポップコーンにさらにバターをかけるかどうか聞かれる。アメリカ人はバターイーターでもある。そして、ポップコーンがやけにしょっぱくて、コーラか何か飲まずにいられなくなる。アメリカ人が太っている原因が良く分かる。
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Subject: Why Santa can't exist (Engineers Version) Typical engineers..... 1) No known species of reindeer can fly. BUT there are 300,000 species of living organisms yet to be classified, and while most of these are insects and germs, this does not COMPLETELY rule out flying reindeer--which only Santa has ever seen.
2) There are 2 billion children (persons under 18) in the world. BUT since Santa doesn't (appear) to handle the Muslim, Hindu, Jewish and Buddhist children, that reduces the workload to 15% of the total--378 million according to Population Reference Bureau. At an average (census) rate of 3.5 children per household, that's 91.8 million homes. One presumes there's at least one good child in each.
3) Santa has 31 hours of Christmas to work with, thanks to the different time zones and the rotation of the earth, assuming he travels east to west (which would seem logical). This works out to 822.6 visits per second. This is to say that for each Christian household with good children, Santa has 1/1000th of a second to park, hop out of the sleigh, jump down the chimney, fill the stocking, distribute the remaining presents under the tree, eat whatever snacks have been left, get back up the chimney, get back into the sleigh and move on to the next house. Assuming that each of these 91.8 million stops are evenly distributed around the earth (which, of course, we know to be false but for the purposes of our calculations we will accept), we are now talking about .78 miles per household, a total trip of 75-1/2 million miles, not counting stops to do what most of us must do at least once every 31 hours, plus feeding, etc. This means that Santa's sleigh is moving at 650 miles per second--3,000 times the speed of sound. For purposes of comparison, the fastest man-made vehicle on earth, the Ulysses space probe, moves at a pokey 27.4 miles per second--a conventional reindeer can run, tops, 15 miles per hour.
4) The payload on the sleigh adds another interesting element. Assuming that each child gets nothing more than a medium-sized lego set (2 pounds), the sleigh is carrying 321,300 tons, not counting Santa, who is invariably described as overweight. On land, conventional reindeer can pull no more that 300 pounds. Even granting that "flying reindeer" (see point #1) could pull TEN TIMES the normal amount, we cannot do the job with eight, or even nine. We need 214,000 reindeer. This increases the payload--not even counting the weight of the sleigh--to 353,430 tons. Again, for comparison, this is four times the weight of the Queen Elizabeth. (The ship--not the monarch...)
5) 353,000 tons traveling at 650 miles per second creates enormous air resistance--this will heat up the reindeer in the same fashion as spacecraft re-entering the earth's atmosphere. The lead pair of reindeer will absorb 14.3 QUINTILLION joules of energy. Per second. Each. In short, they will burst into flames almost instantaneously, exposing the reindeer behind them, and creating deafening sonic booms in their wake. The entire reindeer team will be vaporized within 4.26 thousandths of a second. Santa, meanwhile, will be subjected to centrifugal forces 17,500.06 times greater than gravity. A 250-pound Santa (which seems ludicrously slim) would be pinned to the back of his sleigh by 4,315,015 pounds of force.
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