last modified 1997.5.23
ディズニーランド・アナハイム
- 【名 称】Disneyland
- 【場 所】1313 Harbor Blvd.,Anaheim,CA 92803
- 【交通手段】ホテルからツアー・バス
- 【連絡先】(714)999-4565
- 【運営時間】土曜9:00〜24:00
- 【料 金】Adult $34 Child $26

モノレールでいよいよパーク・イン!!

ライオンキングのパレード

日本にはない潜水艦のアトラクション

インディ・ジョーンズの冒険
「インディ・ジョーンズの冒険」は、息子は身長制限で入れず、「ベビー・スイッチ」で夫婦交代で体験しました。
「ベビー・スイッチ」地点から、ライドに乗るまでまだ30分の待ち行列があります。その間に、いろいろな遺跡の仕掛けを見ることになるわけです。そしてジープ型ライドでいよいよ出発!となります。
ライドに搭乗する前に、古ぼけたニュース映画の形式で、インディ・ジョーンズの冒険の設定説明と注意のプレ・ショーがあったのですが、その時に限って列の進むのが早く、基本設定を把握しきれませんでした。
ナレーションのテキストなどは、どこかで提供されているのでしょうか?
乗ってからあれこれは、これから行く人の楽しみを奪うので書きませんが、プレ・ショーの
内容に関しては楽しみを奪うことにはならないと思いますので、詳しい方は教えて下さい。
乗ってみると、かなり激しい体験で、鞄などはしっかりフタをして、しっかり握っていないと振り落とされるでしょう。ご注意下さい。
「ベビー・ スイッチとは、私はネットニュースの記事で知ったのですが、
「大人(保護者)複数と、アトラクションに乗れない子どもがいるグループで、ある待ち合わせ場所から、子どものおもり役を残してほかは乗ってきて、乗って来たあとで、こんどはおもり役を交代し、最初おもり役の人を優先的に割り込ませてくれる」というサービスです。
「インディ・ジョーンズの冒険」では、宮殿が見えてくる行列の曲がり角のところに係員が数人立っていて、身長を計っています。
そこで「ベビー・ スイッチ」と申請し、黄色い紙を貰います。(私の場合は、ツアーガイドがその時までは一緒だったので、その方に取ってきてもらいました)
そして、黄色い紙を持った最初のおもり役は、「インディ・ジョーンズの冒険」の出口(ジャングル・クルーズの出発した船の見える川岸)でおもりをしながら待ちます。
そこでは、ジャングル・クルーズの船をながめながら、おもり役が何組も、仲間の帰りを待っています。
私がまず冒険から帰還したあと、出口で、おもりを交代し、妻は黄色い紙をもって出口を逆流していきました。
もちろん、黄色い紙を持った人しか逆流できないよう、見張り員がいます。そして、ライドの乗り口まで行って、混ぜてもらいます。
ということで、妻は遺跡内部の仕掛け、白黒の古いニュース映画に仕立てた設定説明は見てないわけです。しかたないですが、誰か詳しい設定またはその在処をしっている方、教えて下さい。
「ベビー・スイッチ」という仕組みを知らないひとには、「なんで割り込みが!」ということになります。そんな怒りの投稿を日本の新聞で見たことがありますが、知らないということは恐ろしいことでもあります。
ユニバーサルスタジオのジュラシック・パーク・ザ・ライドも身長制限が厳しい(48インチ)ので、この仕組みがちゃんと施設に出来ていてを利用して乗りました。
なお、米国の身長制限で、日本の解説書にある1メートルとは、実は40インチ、1.016メートルです。
(1.2メートルは、48インチ1.2192メートル)
ですから、1メートルちょうどでは、乗れない危険性があります。
ぎりぎりのお子さまは、高い靴底の靴を履かせるなどして、よく調整してから出かけましょう。

ノートルダムの鐘のミュージカル・ショー

磔で焼かれようとするエスメラルダを救うカジモド
ファンタズミック!!ファンタズミック!!
出発までに3人の方から、直接メールでアドバイスを頂きました。
夜は急に冷えるので、ファンタズミックを見るときは準備したほうが、というアドバイスが一番役に立ちました。
あそこは、砂漠の上に作られた人工の街なのですね。昼はカラカラに暑くても、夜はキューンと冷えていきます。
夕方、レストランで食事をとって、ファンタズミックに備えようとすると、食事を目の前に、妻は頭痛を訴えました。もともと頭痛持ちなのに、薬を忘れていました。レストランの係員に訪ねると、
「救急スタッフを呼ぶか、救急室に行くかだが、どうする?」
と言われ、妻は歩けそうだったので、それなら連れていく、と答えて引っ張っていきました。
救急室は、東京ディズニーランドと同じ場所なので、実に分かり易かったのですが、途中、インディ・ジョーンズのお店の前で、ゲロゲロし始めました。よそのオバサンにもちょっとひっかけてしまったのですが、そのオバサンは、しょうがないなあ、という表情で、そのまま歩いて去ってくれて、大事にはいたりませんでした。救急室でバファリンを貰い、頭痛はそれで収まったようです。
夜のファンタズミック、素晴らしい体験でした。
情報源により、ベストポイントは「カリブの海賊」(リニューアル済み)入り口前という説と、トム・ソーヤーの筏発着所前、の2説ありますが、これは、映像を映し出す噴水が二つあり、それぞれの噴水を見るベストポイントがあるのだ、ということでした。
私たちは、2つの噴水の中間に7時半に陣取り、薬を飲んだばかりの妻を置いて、9時のショーまでに何か乗れないかと、息子を連れだしたのですが、スター・ツアーズもスペース・マウンテンも身長を厳しくチェックされ、はじかれてしまいました。あとわずかだったのですが。靴のかかとに何か上げ底をいれれば、パスしたかも。とりあえずオートピア(線路付きゴー
カート)にのったら、もう時間切れ、ファンタズミック会場に戻る時間。
そこで、夢のようなショーを見て・・・ま、ヤボな説明はしません。
終わると大変な混雑で、10時に出口でツアーのバスと待ち合わせなのですが、なんとかやっとたどり着く、という感じ。
ミート・ミッキー(40分待ちで会えた。日本では2時間待ち?)で撮った記念写真、出口で整理番号を見せて購入することになっているのですが、自分の写真を探してもらう内に10時を過ぎてしまいました。
あわててバスの待ち合わせ場所に行くと誰もいない!あせりましたが、ほかの日本人客を、バスに連れていっていただけで、ガイドさんがちゃんと迎えに着ました。
マイクロバスには、当日4時半に待ち合わせるはずが乗り遅れ、10時のバスになってしまったお客さんもいました。時間は守りましょうね、お互い。
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私はおみやげに「ディズニーダラー」1ドル札を20枚を両替し、コインつぶしを各種を実行しました。5セント玉をつぶすと、けっこう見栄えのするミッキーの肖像入りバッジ(のようなもの)が出来ます。
妻は、お友達のおみやげように、こまごまと買い物していたようです。
ホテル「ホリディ・イン・ハリウッド」には、ディズニーチャンネルが入っていて、ジャイアント・ピーチが放送されていました。初放送だそうです。でも、疲労が激しく見てる途中で寝てしまいました。
ディズニーチャンネルではないチャンネルで、朝、ディズニーの「美女と野獣」のコスプレでお遊戯したりする子ども番組も放送されていました。ディズニーは浸透していますね。
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