last modified 1996.09.17
8/25(日)横浜ドリームランド
会社の組合が取得している権利、紀州鉄道宿泊券により、横浜ドリームランドに格安で入れるということで、水泳道具をもってはるばるやって来ました。小田急線湘南台駅から路線バスに乗って丘の頂上へ。
しかし、その紀州鉄道宿泊券は、あらかじめ紀州鉄道の窓口でパスポート券に交換しないと使えないといって入場を断られてしまいました。紀州鉄道の窓口に電話しても、休日を知らせる留守電の声。私は頭にきて、もう帰ろうと言いましたが、プールに入るつもりで来た正資は泣き叫びます。しょうがないので、プール券だけ買って入ろうかと思っていたら、窓口の外であるおじいさんが、「招待券があるから使わないかい。近所に住んでいて、配られてくるんだが、私は使い道ないから」と、プール割引券付き招待券4枚をくれたのだ。まさに捨てる神あれば拾う神あり、というところ。地獄に仏、か。おかげで紀州鉄道宿泊券使うより安くプールに入れることに。
さて、念願のプールの、流れるプールに大きな滑り台がありました。正資はテレビマガジン全員サービスで買ったカーレンジャー浮き袋ではしゃぐ。なんとか、来た甲斐を見いだせた。
5時にはプールを出て、招待券に付いていた乗り物券で幾つかの乗り物に。
矢追純一プロデュース「UFO展」の入場料が200円にダンピングされていたが、どうせインチキ資料をならべただけだろうからパス。もっとも、それでも見ておけばよかったかなとも思う。
ゴンドラが横にスライドして動く観覧車にのった後、7時から野外劇場で「バットマンライブアクションショー」を見る。着ぐるみでジョーカー、キャットウーマン、バットマンが戦うショー、ストーリーがちゃんとあり、30分もあった。
そして、「光と音のシンフォニー 花火ショー」が7時半から。「天空の城ラピュタ」の曲に合わせて花火が演技するショー。これはこれで、間近にあがる花火の迫力を楽しめた。
私は一人シャトル・ループに乗ったりもした。正資は身長制限でまだ乗れないので。新しいアトラクション、絶叫ものは無く、その点は寂しい。入場時の一件で、良い印象が持てず、あまり金を使って乗り古されたものに乗る気もせず、8時半に退場。バスでJR大船まで行き、東海道線〜横浜線と乗り継いで帰宅。けっこう疲れた。
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