http://www.theforce.net/
はスターウォーズのスパイサイト、各界に放たれたスパイたちがスターウォーズの
情報を寄せている。そしてなんと、オリジナルのスターウォーズ・エピソード2予
告編まで作っている。まだ公開までまる1年ある。もう、情報遮断戦争は始まって
いるというか、期待と不安の1年をこれから過ごさないといけないのか???
米国でヒット中のShrekは日本は年末公開。これはまあいい。
パールハーバーはあと少しで公開。これも戦闘の結果は分かっていて、その迫力が
どうかだけだからまあいい。
ハムナプトラ2、息子と1作目をみて大笑いしたので2も見に行く約束をした。こ
れもは息子の方が、テレビや雑誌でみた情報を私にバラそうとするだろうな。面倒。
というのも、春のドラえもん映画、マンガ版を読んだ息子が上映前にストーリーを
私に言いふらそうとしていて、止めさせるのに苦労した。
ロバート・デニーロの『15ミニッツ』は、朝のテレビ番組でストーリーを割ってい
たのをうっかり聴いてしまい、腹立たしかった。見に行く気がなくなった。(もと
もと私の中での優先順位が低かったせいもあるが)う〜ん、エピソード2まであと
1年、長いよなあ〜
2001/5/27
新宿の東京アイマックスで『アマゾン』を鑑賞する。
監督 脚本:キース・メリル
製作国:米国 OGDEN ENTERTAINMENT INC
日本語吹替版
製作年:1997年
上映時間:38分
4年前のドキュメンタリーである。
このところアイマックスは番組変更を前倒しにしたり、いろいろな割引サービスを
している。実際、入場すると客席の1/4も埋まってないようなこともあり、経営は
苦しそうだ。
今回も『アマゾン』『ドルフィン』の2本連続鑑賞割引チケットで大人2000円、子
供1000円。しかもポップコーン(小)引換券と『ドルフィン』特製パンフ(16ペー
ジ、広げるとポスターになるもの)つき。次回300円引き割引券もついていた。
閉館にならないよう、通い続けないといけないのかな・・・・?
『ドルフィン』は1回見ているけれど、息子は途中寝てたから、とついでに鑑賞。
今回は純粋に泳ぐイルカを眺められた。
さて、『アマゾン』ですが、
ペルーのアンデス山脈の分水嶺、アマゾン川の水源から水を汲んだシャーマンのア
マゾン川紀行と、医学的には宝庫であるアマゾンと環境保護は両立するという科学
者の出会いまでを描いている。
普通の観光旅行では決して見られないシーンの連続にまずは価値があり、ストーリ
ー部分も押しつけがましくないのでよかった。
川オタクは見るべし。
2001/06/03に『と学会』が開催されまして、ここで『ゴロ513』シリーズ
http://www2.toshin.ac.jp/webshopdb/catalog/items/bin/4890851488.jpg
http://www.toshin.ac.jp/cgi-bin/webshop/user20010523233213/category/univ/items/4890851488/index.html
の現物をもって発表された方がいて、私も見ることができました。
けっきょくゴロあわせは似てくるわけですが、すると
『周期律表』の下ネタ語呂合わせは、あれは裁判になりそうも
ないのでそのままなのか。なんと今だに新作が作られている。
http://www.d2.dion.ne.jp/~hmurata/goro/shinsaku/shinsaku.html
さて私は、昨年の11月に放送された日本賞受賞、スウェーデン教育放送
制作で、スウェーデンの青年劇団が南アフリカ共和国の貧民街で裸踊り
をするという珍妙な作品、また、
http//elekidweb.hypermart.net/ccsdigi.mpeg
というカードキャプターさくらとデジ・キャラットの両方を知っている
ひとは笑い転げるであろうマッドmpeg(6MB)を紹介。
また、ベネッセが中学一年向けに作った英語教材CD『トンデモENGLISH』
などを報告した。
2001/06/10
新宿スカラ座
18:45〜
ハムナプトラ2を見てきました。
で、今回もまたギャグあり派手な戦闘あり、
ほとんどやりたい放題の世界で、スターウォーズ・エピソード2より
1年早く見せ場を堪能できた????
飛行船での移動など、RPGというか宮崎アニメ風とかなんでもいいとこ
取りのどん欲さです。ただ、話の構成上、前世の輪廻、因果応報の展開
が多かったのがちょっとひっかかる。もっとマヌケなストーリー展開で
もよかったのか?と思ったが、たくさんあるネタを2時間10分にかなり
はしょった跡もあるので、しかたないのか。
大英博物館の館内がああなってて、館長ってあんな商売していたのか、
と、こりゃ一度見学に行かないと。
3作目はあの『お宝』がまたラストの重要アイテムになるのか?
とにかく、関西のお笑い芸人感覚で、どうしても、これでもか、
まだか、と押しまくるので、まずは今年の娯楽作ランク1であ
ります。
とはいえ・・・
今回は人間どうし、人間VS怪物の格闘技もほとんどCG化してある。
前作ヒロイン、今回母親の格闘シーンもCGスタントマンの合成の
跡が見えた。
スタントマンのアクションに高額俳優の顔を切り張りするぐらいの
技術は他映画でにいろいろ行われていますが、アクションを別取り
にして、またモデリングしてあとで間接の動きをコンピューター上
変えられるようにし、アクションのギリギリの間合いを合わせるよ
うなことも今回は行われている(あるいは、その跡がスクリーンに
残っていて、見つけられてしまった)ようである。
新宿スラカ座の前から3列目で見ていると、そうした合成のアラま
でみえてしまうのでした。(DVDでは確認できないレベルのアラ)
もっとひどいのは最後のスコーピオン・キングの合成。
これはもう『シンドバッド7回目の冒険』レイ・ハリーハウゼンへの
オマージュとは思うが、顔はプロレスラーのThe Rockの3次元顔デー
タを張り付けているのがありあり。PS2の『鬼武者』の金城武と同じ。
でも映画でゲームのクオリティしかないのはいただけない。まあ、
このCG作業中に公開日が来てしまったのでしょうね。
1作目のシーンの裏にヒロインの前世が絡んでいたなんて、後からよく考えたな、
と。(1作目の制作時、続編は頭になかったと思いますので。)
前回ヒロイン、今回母親が、前作の因縁のお后候補の生まれ変わり
ではないのか?という疑問が前作では最後まで解かれませんでしたが
今回あっさり別人で、お后候補と前妻の娘の対決の因縁話にうまく
膨らますあたりは、作劇技術をほめて上げたいです。飛行船で息子
追跡のあたりは、実は道中のストーリーがいろいろあったんだろう
けれどあっさりはしょられていたみたい。
小学生8人殺しの略歴を週刊朝日でみたら、
こいつはいつ事件を起こしてもおかしくない奴に
思える。まあ、週刊誌の記事が正しいとすればだが。
で、防衛策は
(1)子供に危害を及ぼしそうな者、そのような前科
のあるものにはGPSチップを埋め込み、居所確認
できるようにする。
・スクールゾーンをまたぐと万引きブザーがなる
・子供用PHSに近づくと警報が鳴るようにする
(2)そのようなものが出所したら、その顔をWebページで
公開する親子向けホームページを運営する。
(3)今後販売する全ての刃物にGPSチップを埋め込み・・・
ここで
映画『ペイ・フォワード』
あの少年が学校内で、刃物で刺されて死んでしまうところで
私は涙が止まりませんでした。
映画のように、たとえ学校の入り口に金属探知器があっても
あのようなことが起こり得る。
いったいどうしたらいいんでしょう。
> 食玩の「ザ・キカイダーマシーン」を、ようやく見つけました。
>
キカイダー+サイドマシーン
は豊田駅前西友で特売ワゴンで見かけて買いました。
まだ組み立ててませんが、マニアックです。
秋葉原にいくとつい海洋堂のショールームに寄ってしまい、
先日はチョコラザウルスを2箱、箱買いしてしまいました。
新宿ヨドバシのゲーム・ソフト館前のガシャポン(カシャポン
など、メーカーにより微妙に表記を違えていたりする)は、
ついふらふら、3回ほどトライしましたが、うち2回は商品が
落ちてこないで、クレームつけたら蓋をガバッと開けて、
『どれでも一個、とってください』ということになった。
この前は、『アルプスの少女ハイジ』でその事態となり
ペーターのクリアバージョンがレア物だからと手づかみで
拾いました。あの機械はほんとに壊れやすいみたい。
中年を泣かせる番組としてつとに有名になったNHKのプロジェクトX
であるが、先々週まで『H-2ロケット』の前後編を放送していた。
特にネタバレとはいえないのでこのまま書いていきますが、
あの番組はヒドイと思った。
技術のことはそっちのけで、殉職した者や、病気の妻や障害をもつ息子
を抱えた技術者の方が主人公になる。
お涙ちょうだいを悪いとは言わないが、技術がないがしろにされている
ため、その事を知りたい人には肩すかしな内容になってしまう。
(そういうひとはテレビでなくて本を読めよと言われるでしょうが、
映像の方が本よりも具体的に動く技術が見えますから・・)
すばる望遠鏡のあたりはまだ良かったけれど、最近のは泣かせようと
いう圧力が強すぎ。
そして、H-2ロケットの回、2回もあるから技術解説もあるかと思いきや
過労死と爆死の件ばかり。
なんで実験中のロケットエンジンが爆発ばかりするのかと思ったら、エン
ジン部に焼き入れもしていないし、溶接による重量ムラも放置されていた
ためだったとは。
三菱重工の人は何をしていたのだ?税金を爆発に浪費させて。恥の部分だ
から放映ではあっさり通り過ごしたのか。
30年ほどまえ、私が読んだアポロのサターンロケットは、わずかな半田
づけのミスで重量が偏っても打ち上げが失敗するのだと書いてあった。
最近のH-2はミスが続き、7月の再挑戦というところで放映が終わる。
NHKが7月の打ち上げ前に放送したのも、また失敗されてはしばらく
放送ができなるなることを恐れて、6月に放送してしまったのだと思う。
このまま、技術が怪しいまま打ち上げたら、7月もまた失敗してしまうの
ではないかと、私は心配である。日本の宇宙開発がまた滞ってしまうから
だ。
2001/06/23
A.I.の先行オールナイトを見ました。
丸の内ピカデリー2にて。
秋葉原買い出しの帰り、新宿まで行ったら大行列
になると思い、有楽町マリオンへ。大行列ですが
なんとか座れた。
上映後、
劇場前で、
ビデオインタビューのスタッフが3つほど、
客に印象を訪ねていました。
これ、
イアン・ワトソンが脚色しているのですね。
どうりで、変な話になっていました。
そして、どうしても、これは
『キューブリックが撮りたかった映画なのか?』
『そもそもスピルバーグが撮るべき映画なのか?』
どうしても疑問が頭の片隅に消えないままの鑑賞に
なってしまう。
そして、せっかちに結論づけるのもどうかという
気になる。もちろん、『笑い飛ばすべきトンデモ映画』
という視点でこの映画を見ることも可能なのだ。
(そういう視点で批評を書いたらさぞ楽しいとは思うが
主演の子役が息子ににているのでどうもやりにくい)
もちろん大多数の日本人の親は『うちの子と同じく
らい可愛い子供が出てくる泣ける映画』として鑑賞
することになるのであろう。
したがって宣伝文句は
『ディープ・インパクト』×『難病映画』
として涙を絞る作戦となるだろう。
ということで、感想がまとまったらまた書きます。
しばらく考えてました・・・・・
その間、日本語、英語のAI映画感想掲示板を見たり書いたりしていました。
日本のオフィシャルサイトの掲示板は、『荒らし』がいっぱい入り、雰囲気
が悪くなり一般公開後すぐに閉鎖されてしまった。日本にはA.I.未満のバカ
もインターネットにアクセスできるほどインターネットが普及したのだ。
英語のオフィシャルサイトはそんなことはなく、活発な議論が展開されていた。
どうやらあの映画が何者か解ってきました。
とはいっても、幅広く許された解釈の一つとしてですが。
これは、『2001年宇宙の旅』の2001年上映用裏返しバージョンなのであります。
だからキューブリックはこの映画製作にこだわり、そして2001年公開を目指して
いたのだと思います。『時計仕掛けのオレンジ』的なところが中盤出てきますが、
そこをきちんと描写するとスピルバーグ映画初の成人指定になって、しまうので
柔らかめにしてありますが。
あの映画のなかの人類は、環境破壊とロボットいじめに終始し、宇宙進出はしな
かった。そのため月のモノリスを発見することもなく・・・観察していた宇宙人
に滅亡の時期を知られぬままに滅び去った。
その映画では、地球人がモノリスを見つけるのではなく、宇宙人がディビットを
発掘するのだ。そして、彼をスターチャイルドならぬリアルチャイルドとして
処遇してあげる。
こう書けばもうくだくだ説明する必要はないかと。
また、別の解釈も探してみます。
>2001年に、30年?ぶりぐらいに「猿の惑星」をリメイクする狙いはどこにあるのでしょうか?
(1)スペシャルメーキャップアーチストが仕事にあぶれたので、
ティム・バートン監督は友達の彼らを雇用できる映画を企画・監督した。
(2)20世紀フォックスは、バットマンのように、続編が作れて、収入
が安定する作品がほしかった。
(スター・ウォーズのない年の夏休み映画が必要だ)
(3)著作権問題を回避するにはリメークが安心
私の思いつく理由は、制作者側の理由だけで、映画ファンが見たいと願う
ような企画、作品ではないですよね。
(私自身はこの映画に期待してないので安易に予告編を見てしまったです)
予告編を見た感じでは、時代劇風の群衆活劇アクション巨編みたい。
やたらお金をかけたサムライムービーが作りたかったの???
だから、アクション映画ファンには受けると思って作っているのだろう。
バートン版猿の惑星ですが、
はっきりいってあきれました。
前半、眠くて眠くてほんとうに眠ってしまった。
まさに黙殺すべき映画か。
気になって先日ノベライズ版の終わりの方を立ち読み
したら、映画と違っており、解説には、監督は結末を
複数撮影したため、映画版とは結末が違う場合がある、
とのこと。
この結末、CNNの映画評にも「続編をつくるためだけ
にとってつけたもの」と酷評されていました。
商売的にはまさにそのとおり、スターウォーズのない
年の夏映画続編、というためだけの結末。
ただ、私の解釈によると、
★あの宇宙飛行士は、飛んでいく先々の星を猿化する
能力がある。今後、どの星に飛んでいこうが、そこ
は必ず猿の支配する星になる。
★宇宙には、飛んでいく先がかならず馬の支配する星
になるという宇宙飛行士がいる。(名前はガリバー)
★その宇宙飛行士は、全パラレルワールドを通じて12
人いる。そして抱きつかれると動物そのものになる。
★しかし、なぜか猫化した惑星だけは発見できない。
そう、十二支に猫はいないのだ。
(フルーツバスケット)
★その他に時間旅行の得意な男がいて、動物支配の
原因のウィルスを探しに出かける。(12モンキーズ)
★そして、全12作シリーズ最終作「羊の惑星」
では、羊たちはなぜか沈黙している。
なにせ、そこでは羊の脳の活け作りが主食なのだ。
そう、すべてはレクター博士の遺伝子操作であった。
★集まった12人の動物〈パワーアニマル〉戦隊
エトレンジャーがレクター博士を倒して、全パラレ
ルワールドに平和が訪れる。
21世紀前半はこの映画の続編でもちきりですな。
2001/07/01 09:20〜
新宿東映にて、7/14より公開の
『デジモンテイマーズ』(テイマーズでの初映画化)
『キン肉マン2世』(初映画化)
の試写会を見ました。
少年ジャンプ主催なので、講談社系の『も〜っと!おじゃ魔女どれみ』
の上映はありませんでした。
デジモンは、去年夏の映画がひどかった(テレビスペシャル
として制作したものを急遽劇場用に仕立て上げた)のでしたが、
その反省か、今年の夏映画はちゃんと映画版の予算がかけられています。
そして、舞台の沖縄の海の表現など、デジタル撮影技術が春の映画から
さらに進歩していて、沖縄観光映画としても通用するぼど。実際、航空
会社がスポンサーになっていますが。
沖縄といえば、『ゴジラ対メカゴジラ』でもおなじみ、シーサーがご当地
デジモンとしてしっかり登場します。
ということで楽しめたのですが、AIが込んでいてみれない時の選択肢に
入れていいと思います。そのときは『ウルトラマンコスモス』との綱引き
になるか。
キン肉マン2世、この格闘技ギャクは私は好きになれないが息子は
喜んでいた。来年テレビアニメ化だって。
そして、来年の春は、ワンピースとデジモンの新作映画だそうで、
東映アニメは今、とても『ノリにノッている』状態だ。
ところで、会場には『やおい』はいったお姉さんたちがいっぱい
いた。テイマーズのタカトのコスプレ風の奴とかいて、タカトや
リーが画面でアップになるたび『キャー』とか黄色い悲鳴と拍手
で、子供アニメから別世界へと空間がワープしている。一般公開
でも同じ事が起きるのか、試写会だから特に濃いお姉さんが集合
したのだろうか・・・夏コミで、さっそく妄想にふけったテイ
マーズ本がたくさん出るのだろう。
> > 経済産業省ではロボットの応用アイデアを募集します
> > 21世紀ロボットチャレンジ
> > 国民ニーズ発掘プロジェクト
> >
> > http://www.meti.go.jp/information/data/c10703aj.html
>
>あー昨日 遅ればせながら(そうでもないのか世間的には)「A.I.」を見てきてし
>まったので…まるまる製造業者のプレゼンシーンをパクるやつが出てきそうだな
>あ(笑)。
ということは、セクサロイドやらのサービス業ロボットも
国民ニーズとして提案するやつが出てくるのだろう。
そんなニーズは発掘するまでもない、ということで審査から
撥ねられるのだろうけれど。
息子が飼っているカナヘビ用に、コオロギを捕まえてくれる
ロボットが欲しい。ベイブレードの発売日に行列してくれる
ロボットもほしいな・・・
そういや、息子は
『ぼくが病気になったら、ロボットを買う?』
と質問してきた。
私は天馬博士ではないので、
『いや、大人のロボットを買って家事をしてもらうよ』
と答えたけれど。
などと考えると、人間のやれること、や
れないこと、ニーズは何だってあるのだから、
『アイデアを実現するために必要と思われる要素技術』
の記述も重要でしょうね。
第一話としてはなんだか緊迫感がなくてものたりない。
映画で設定説明を済ませてしまうという作戦のため、余裕の
りなのだろうが、映画公開は7/20なのだから良くわからぬ。
とりあえず、久しぶりにテレマガを買いに行った。
それで、『怪獣やっつけ隊』(今回はそのあたりは複雑な
事情があるようだが)の乗り物を牛乳パックで作れないか
の検討のためだ。今回は曲線があるので少し面倒になりそう。
いまでも、ほんとに時々ですが、牛乳パックのページの
反響メールが来ます。
どうせ見続けます。実写物といと、スーパーチャンネル
で7/20より7daysという米国テレビシリーズが始ま
りますね。スターゲイトは、私の契約のCATVではみれない
ですが、まあいいか。
>私の感想としては特撮関係になるのですが、(ストーリーについてはまだ不
>明)、な、なんてからっぽのビルなんだ。せめて一回目はミニチュアに凝って
>もばちはあたらないと思うのですが、怪獣との編隊飛行も物理的にくっつきす
>ぎて不自然。ビルの爆発シーンとかはそろそろCGで見せた方がリアルになっ
>たりしないのだろうか。
ビルの爆発は、飛び散る破片はほとんどCGになっていました。
ただ、一カ所、ただガランドウのビルを火薬で破裂させただけのシーンが
強く印象に残ったために、CGを使ったという印象が薄くなりました。
変身直後のコスモス、また飛び去るコスモスもCGでした。
映画版(ティガ&ダイナ&ガイア、ティガファイナルオデッセイ)では、
破壊シーンやウルトラマン自身を、かなりの割合でCG化していました。
今回は映画版を先に作ったので、そのCG資産がテレビ版でも使われて
いるようです。
ガランドウビルはテレビ用に間に合わせ撮影されたものだったのか?
そのうちぬいぐるみウルトラマンの出番がどんどん減り、
トライスターゴジラのように全編CGになってしまうのでは、といらぬ
心配をしてしまいます。
> > どうも結局のところ、ウルトラマンコスモスはおちゃらけ路線になってしまうの
>かな
ウルトラマンコスモスは、ブースカ・ブースカ路線を受け継ぐもの、
そしてウルトラマンナイスの続編である、と思えば腹も立たない。
実際、息子もバカにしながらも見続けている。
バカにしながら見るというスタンスに落ち着くのではないでしょうか。
私の読んだのは、大魔神特集のムック形式のものでしたので、最近で
た本のみの『筒井康隆の「大魔神」』バージョンではないようです。
ちょっと立ち読みしただけなのですが、筒井に脚本頼んだけれど、映
画化に至らず、ただせっかくの著作物がもったいないので出版したよ
うでそのいいわけが書いてあります。
わたしは脚本は読んでいないのですが、というのは、もし、これを元
に映画化が再起動した時でも新鮮に映画が見たいからですが、やはり、
こういう映画を1本つくるのは難しいのかなと思いました。
怪獣映画ブームのときは、プログラム・ピクチャーやなんやかんやで
映画会社はたくさん映画を作り、その中で怪獣映画のコストも分散し
ていたのですが、今は1本成立させるというのが大変な仕事になって
いる。
劇場映画でも、スポンサー、海外配給権、ビデオ化などいろんなもの
をあわせて資金回収する目算がたたないと実現しないわけです。
一方、円谷映像などは、日本映画黄金期のプログラム・ピクチャーに
相当するような、低予算ビデオ作品を作りながらスタッフを育ててい
ます。劇場用版までデジタルビデオ(ルーカスが使っている高いのじ
なくて、安い奴)で撮影したりします。
(『エコエコアザラク』加藤・ロビーナ・夏希版とか)
ただ、あの作品群も妙に怖かったりエロかったりマニアックだったり
で、一家で安心して見られる作品になってない。そういう人にのため
にウルトラマンコスモスがあるのだとは思いますが。
大魔神は、しかし、ちゃんと予算のある、画面に貧乏くささのない映
画で見たいですよね。今、昔の大魔神みるといろいろ特撮のアラが気
になったり、昔ほどわくわくしない(そりゃ年取ったせいだ)ので、
なんとかしてほしいです。ガメラVS大魔神とかいう映画の企画、冗談
よくで聞く話ですが、ガメラは地球の見方、大魔神は人間の見方とい
うことで代理戦争する話はマジメに作れるかも。
しかし、
(1)小中千昭に依頼すると、『クトゥルー大魔神テイマーズ』
になってしまう。とすれば、
(2)橋田寿賀子に依頼して、『渡る世間は大魔神』
(3)赤川次郎に依頼して『三毛猫大魔神の冒険』
(4)赤瀬川源平に依頼して『老人力大魔神の路上観察』
(5)森園ミルクに依頼して『OL大魔神、魔性の性』
結局、梶原一騎を復活させて執筆させる。
XBOX発売後、エロゲーの洪水に、子供に悪影響があると、
ビデオゲーム禁止を叫ぶPTAがシアトルの任天堂とマイク
ロソフトを襲う。子どもたちがマリナーズスタジアムに
集まって祈ると、球場がまっぷたつに割れて・・・・
パールハーバー見てきました。
劇場では、あまり見る気がしなかったのですが
>まるで替え歌マニアのために用意されたようなシーンの数々。
>「ファイナルカウントダウン」の10倍はネタが用意されています。
と言われちゃあ、見に行かないわけにはいかないや。
>しかし、映画の構造としては珍しいですね。
>おかげで、終わり頃に入場してクライマックス+1回見なおす
>というやり方が通用しない。
ということは、上映開始後何分ぐらいに客席につけば効率的に
本編+特撮2回鑑賞を実現できるのでしょうか?
・・・・と、7/28夕方にとにかく見てきました。新宿ピカデリー
の地下、狭い方。小さいせいか立ち見が出ていた。
地上の、広い劇場はA.I.を上映していた。
映画が始まってから80分、英独空戦以外はまったく退屈でまさに
とってつけたようなストーリー。
タイタニックのヒットを狙うにはメロドラマの充実だ!
とプロデューサーが叫んでいるような映画。
それは見事に裏目にでた。
インデペンデンスデイ、ゴジラに続き、カルタを作りたいと思います。
年内にはアップしたい。
標記CDが近所の図書館に入っていた。
AV関係は一度に2アイテムしか借りれないので、
3回に分けて借り、また厚い冊子も借りた。
円谷プロ映像作品のサウンドの未収録も含めた
寄せ集めにひし美ゆり子のナレーションを入れ、
最後にウルトラセブン1999などを詰め合わせた
もの。
冊子は、放送リストがついていて充実している。
自分で買うのはつらいので図書館にあるのは
助かります。さらに、円谷英二生誕100年
特集本も入荷していた。
これから読むのですが、係員に円谷マニアが
いるようだ・・・
> 何だこりゃ。2時間くらいやったけど、ほとんど映画じゃないか。先頭
>シーンがお義理で入っているだけで、これは、そもそもゲームですらない。
> 過去のFFの悪いところの集大成です。技術力は上がっているかもしれ
>ないけど、思想は後退してしまった。
>
> そもそも「ファイナルファンタジー」って何なんだ?
7月27日(金)日本テレビ
10:25〜 ホン昼夏休みSP企画 人気ゲームFFに隠された(秘)物語
を見ました。ドラクエ1をやりこみ、『指輪物語』を読み込んで作り込
んでいき、シリーズを続けるうちに人気が出てきたという役者を使った
再現ドラマをやっていました。
苦労したのだということを表現したかったのだろうが、そんな付け焼き
刃でソフトを作っていたのか、という感想であります。
ということは、この再現ドラマは『プロジェクトX』の良くできたパロ
ディなのか?
FFは、昔々スーファミで4をやってました。
(前後してドラクエ5もやっていた)
【結論】
FFはゲームというよりは電子小説です。
そのうえ攻略本を買わないとパラメーターの整理も進路もよくわからな
いとため本の通りにやっていると、これはまるでゲームではなくて勉強
ではないか、勉強は会社で日頃やっているので家で勉強することはない
な、と、もうFFもドラクエも以後やっていない。
まあ、普段勉強していないひとには新鮮なんでしょ。
では、なんで学校の勉強は嫌いなのにFFは好き、という人がいるのか、
というと、その手のゲームはイベントのあとに必ず報酬を用意してある
からです。それはアイテムだったりパラメーター更新だったりするわけ
です。エロゲーの報酬は脱衣シーンや動画ファイルだったりするのです。
FF Xはイベント後に動画ファイルを見せるのだから、電子小説からエロ
ゲーの域に進化したのだともいえる。
(私はプレイしたわけでなくて、聞いた話だけで書いています。
映画なら2時間見ればわかりますが、ゲームを試すには時間
がかかりすぎ)
全米公開の映画版FF、Final Fantasy: The Spirits Withinは4位登場か
ら圏外へ。これで日本の冬公開には全米大ヒットの文句は使えないだろ
う。
A.I.も米国では圏外で、これは日米同時公開が成功だった。A.I.は日本
人には少々がさつな映画だが、米国人には繊細すぎた映画だ。
ジュラシックパーク3も猿の惑星も、米国同時公開でよかったあぁ。
米国では、
>劇場から消える速さでは去年のTITAN A..E.といい勝負。この夏
>は今のところ大きなヒットが無い。五月に始まったShrekが未だに
>健闘してるだけ。
ほんとにめまぐるしいですね。
日本では、「千と千尋の神隠し」がもののけ姫を抜き
日本歴代トップになるのが確実な猛ヒットです。
> > ウルトラマンコスモス劇場版を見てきました。
>
>また入り口で「パールハーバーはこちらです」と
>隣の入り口から声をかけられるのを無視して
>入場してきました。
私は、一人で「パールハーバー」を見ようとしたら、共通の入り口(新宿ピ
カデリー2&3)で、「ウルトラマンコスモスはこっちです」と言われてしまっ
た。どうして?
それはさておき、
「ウルトラマンコスモス」はもちろん父子にて見ました。
あの、アイテムを子供同士でパスするシーンは、まるでウルトラQのカネゴ
ンの回のようななつかしさ。
いまどきあんな描写はないよなぁ。
冒頭の戦闘シーンはやはり、ほとんどCGでした。スーツアクターのシーン
は、ウルトラ映画ではどんどん減っていきますね。
ロケはほとんど多摩ニュータウン、京王相模原線沿線で行われていたようで、
南大沢駅前のアウトレットモール、ラ・フェッテ多摩も写っていました。
私は朝晩そこを歩いて通勤してます。
空中戦は若葉台駅の上空のようです。
そして・・・ムサシ少年の家は稲城郵便局の隣。
そしてその隣が親の勤務地の交番。
特別出演の黒部進はここで交代の警官役で出演していたのですが、エンドク
レジット後に再登場するという、まさに最後まで目が離せない映画ではあり
ました。
そう、2002年にまたコスモスが映画になるとか。
映画でプロローグ、テレビシリーズ、そして映画で完結させる(次シリーズ
に連結する?)という、かなり派手めのシリーズになるようす。だけど、
あのテレビシリーズはなんだか力が抜ける。どうしても、ウルトラシリーズ
というよりブースカブースカの続きみたい。いや、新作のブースカブースカ
はあれで面白く出来ていたのだ。が、コスモスはブースカを深刻にして笑え
なくしただけかも。
とにかく、ボランティア団体がなんであのような飛行機を、毎回改造したり
して使えるのか、そこが最大の謎である。
いったいコスモスはM78星雲系?
死んだと思われるムサシの父親、もしかして次の映画で登場?
謎はつきないが、つきあうのはちょっとつらい。
お台場、船の科学館とテレコムセンターの間に出来た、日本科学未来館
は息子と行きました。体験型の装置がいろいろあり、子供を遊ばせるの
にはいいでしょう。上野の科学博物館より、当然ながらテーマも展示方
法も新しい。息子は「見えるインターネット」が気に入って、ずっと遊
んでいた。これはインターネットの、ヘッダー+データ本体がルーター
を介して送受信されるのを白黒の玉を転がして実感するものです。
ロボフェスタ、8/25から、関西の公演から神奈川に移ります。4会場
セット券を買いました。今年後半はロボット漬けになるか????
私は8/4に父子鑑賞。
新宿プラザで6時50分の回、続けて8時50分の回を見ました。
終わると夜11時、まっすぐ帰宅するしかない。
わりと空いていましたので、空席を見つけるのに苦労はしない程度。
「猿の惑星」「千と千尋」ももう見たので、日本公開の夏の期待作は
制覇したことになるか。
ジュラシック・パーク Iとジュラシック・パーク IIの間に位置するス
トーリー、なんて記事をうっかり読んでしまっていた。
インディ・ジョーンズやハムナプトラみたいにキャラ中心の話ならそ
れもできるだろうが、恐竜映画でそれが出来るのか?と思ったら、そ
の記事はウソでした。
わざと違う話をリークしていたのかもしれない。
これが米国大ヒットの理由はよくわかる。人間でも恐竜でも、親子愛
を賞賛する内容になっており、片親社会での元親子の貴重な面会日に
最適な内容。
シナリオはマーケッティングに沿うようよく推敲され、映像化されて
いる。あざといともいえる作りだが、まんまと大当たりするところは
さすがアンプリンエンターテイメントであります。
A.I.の興行期待はずれを補うのでしょう。
インジェン社の底抜けの資金力にとりあえずまいりました。
巨大鳥かご、しかし前作ラストからすれば、そこから抜け出したテプ
ラノドンもいたのでしょうね。
スピノザウルスが復活して、ティラノザウルスより強い。
あわれティラノザウルスはスカベンジャー暮らしに身をやつしている。
ティラノがかわいそう・・・という点、今後も議論を呼ぶでしょう。
行方不明の少年が、いくら恐竜好きで知識豊富とはいえ、あそこで8週
も生き延びたのはすごいことです。息子におまえはどうだと聞いても、
「ぼくだとたべられちゃうよ」
にぶい大人も食べられちゃうよね。
ますますもって怪獣島と化したジュラ・パーク、その気になればいくら
でも作れそう。
ティラノ、アンキロサウルス、テプラノドンと見せて、それらを元にし
たゴジラ、アンギラス、ギャオス、その他日本の怪獣映画に対して明ら
かに見せびらかしをしている。
(トライスターゴジラにも当てつけしてる)
この本編上映前のいろいろな予告編を思い出すと、
ジュラシック・パークVSエボリューション
とか、
ジュラシック・パークVSスパイダーマン
とか、なんでもつくれちゃいそうだ。
ジュラシック・パークVSエイリアンVSプレデターとか。
ベロキラペトル版A.I.も作れるか。
『ベロキラプトルは人間を愛せるか?』
ハリー・ポッターVSスピノザウルス
魔法合戦。
・・・・きりがなくなった。
私も最近のアギトはもうストーリー入り組みすぎで、手に負えない
という感じ撮影しようで、番組も流し見になっちゃってます。
8/11に後楽園プリズムホールの
「仮面ライダーワールド」 8/22まで
に行ってきました。生協の割引セット券にて入場。
実際に撮影に使用したオートバイの展示はちょっと迫力あったが、
「デジモンワールド」なんかの展示フォーマットと同じで、代わり
映えしない。物販もあったが、さすがにウルトラマンデパートより
は品数が少ない。
愚妻、というと差別語なので、注意欠如障害妻は、ヒーロー素顔写
真集を探していたが、そんなオバサン向けいやヤオイお姉さま向け
のものは無かった。彼女はアニメイトで目的のものを探すようにな
る。
もちろん、入場料のほとんどはライブショーのためのもの。
4時半の最終回を見る。
クウガに登場した者とはまるで別人のバラの入れ墨を左頬に入れた
女がリント族を滅ぼすため、未確認を復活。アギト、G3、ギルス、
クウガが戦うが万事窮す、もちろん最後に1号、V3、BLACK RXが救
いに来る。
ウルトラマンのライブショー同様、作品世界はみな地続きになって
いる。そしてテレビ版の謎にふれることはぜんぜんない。
テレビマガジンには、アギト新聞なる二つ折りの新聞が巻末につい
ており、これを読んでようやくストーリーの展開がわかる。
後楽園会場に来た親子は、もちろん幼稚園程度の、太めの親が多い。
日曜の朝はテレビ育児という親が多いからだろう。(他人のことは
言えないが)
そして子供は単純にアクションを楽しみにきている。私はこれ以上
アギトがストーリーに拘泥せず、アクション場面を工夫してくれる
ことを期待します。
クウガも、後半のバイクアクションなどかなり工夫があり楽しめた
のですから。あかつき号の秘密ははやくバラして、すっきりしてく
れと言いたい。
JR横浜線・淵野辺駅徒歩15分、
2001.8.25一日だけの、
「宇宙科学研究所一般公開」
に言ってきました。隣の小学校で、ペットボトルロケットの
組立と打ち上げのイベントがあったが、最終回が13:30受付
14:30締め切りで、午前中にサッカーの練習をしてくたばっ
た息子をなんとか引っぱり出してたどり着いたときには、も
う加われなかった。
これは、来年の課題としておきましょう。
で、研究所ですが、地磁気やオーロラみたいな気象系の展示、
天文系、ロケットの構造やら、いろいろあって、気合いを入
れて係員に質問したりしていると一日では回り切れないかも
しれない。
大学の研究室公開と同じ雰囲気である。もちろん、科学技術、
宇宙開発に興味のない人にはまったく不向きな展示ばかりな
ので、そういう人が連れにいたら食堂に突っ込んでおきまし
ょう。
展示の各コーナーでは、子供向けにクイズラリーやスタンプ
ラリーやらをしているので、小3以上ならそれなりに退屈は
しないであろう。
文部科学省の管轄なので、すべては税金で運営されているの
ですから、納税者は質問する権利がある。小さい子を連れた
主婦が鋭い質問をしていて、もと研究者のようであった。も
ちろん展示をしている研究者の中にも女性がいるのであるが、
なにか遠い目をしている人が多かった。男性職員は、「宇宙
が俺の仕事場なんだよなぁ」と、説明している雰囲気がある。
まあ、こんな主観的な感想にたいして意味はないだろうけど、
宇宙が職場というのには、やっぱり引きつけられるものがあ
る。
この一般公開のポスター、横浜線で7月ごろから張り出され、
毎年気になってはいたのだが、一日だけ、また徒歩が長いた
め、2001年にようやく子連れで行けた。来年も行こう。
ポンペイ展にたどり着いたのは昼過ぎになったが、入場は15分
待ちで並ばされた。朝日新聞主催で宣伝していることもあるが、
大変な人気だ。
今年は日本におけるイタリア年で、私も
日本科学未来館の「ダ・ヴィンチとルネサンスの発明家たち」
国立科学博物館で「イタリア 科学とテクノロジーの世界
〜ダ・ヴィンチ、ガリレオとその後継者たち〜」
と見てきた。どちらも、息子は常設展示のほうで遊ばせての
単独鑑賞であったが、国立科学博物館の展示は、デパートの
催し物の展示みたいでいただけなかった。ただ、そのとき
日本科学未来館で買いそびれた「ダ・ヴィンチと〜」の図版
を買って、それが収穫だった。
ということで、ポンペイなのですが、これは良かった。
混雑してゆっくりみれないので、平日鑑賞をおすすめします。
私ももう一度行きたい。
西暦79年の噴火で埋められた町は、ひとつのタイムカプセル
として作用し、当時の生活の豊かさを伝えてくれる。
ただし、豊かなのは一部の階級であり、当時の奴隷という
労働力が前提ではあった。「自由市民」の子供は、識別のた
め金のネックレスをしていたりした。ちなみに奴隷は今の
貨幣価値で10万円程度で売買されていたらしい。家庭用ロ
ボットもこの位にならないとね。
展示を見ているうち、「もしいきなり東京に火山があらわ
れて埋もれ、数千年後に掘り返されたら?」
なんて空想してしまいます。
> 「ΑΩ」読了。ここで話題にならないのが不思議なくらいの本です。
と学会会長の山本弘は、2001.8.12コミケ発売の「と学会誌」で、
『この本はトンデモ本だ、読んで損した、金返せ』
というような事を書いています。山本 弘は亜流ウルトラマンが大嫌いで、
また、「ΑΩ」程度の本はジュブナイル小説でより良い物がたくさんある
と主張しています。
山本 弘は、そもそも「ウルトラマンティガ」が嫌いなのです。個人の嗜
好なのです。が、彼は評論家ではなく、小説を書くクリエイターが本業で
すから、好き嫌いで意見をのべて別にかまわないわけです。
星雲賞とトンデモ本の両方にノミネートされそうな話題作、ということで、
近所の図書館にリクエストを出そうと出かけたら、あっさり借りれました。
・・・・で、
ΑΩ、玩具修理者(短編)ようやく読みました。山本弘がこの小説を嫌う
理由もよくわかりました。
ギャグなのかシリアスがわからない、笑っていいところなのか考え込むべ
きところかわからないところが多い。
そして、これだけの設定であれば、もっと面白くさせられると、他の小説
家なら思うだろう。
紋切り型表現や、話法がふらついている(それも作者の作戦と言えなくは
ないが。玩具修理者では、最初の部分など)
さっさと設定説明だけで済まそうとする場面もあれば、登場人物に延々と
ムダ話させているところもある。
最後まで読むと、それが全然効果をあげていないことに気づくのである。
(効果があればOKだが)
一言で言えば、小説が下手くそなわけです。かといって、山本弘にこれ以
上の小説が書けるかどうかは不明。
今時、聖書とシェークスピアを引用するのはSF小説だけと思いますが、
これも聖書引用SFではある。これまたさっぱり効果的でないとは思う。
また、今時、なんでもホラーにすれば小説刊行できるのかとも思う。算数
嫌いな子供のための、算数ホラーとか、好き嫌いの予防にピーマンホラー
とかも刊行されるのじゃないか?もっと嫌いになりそうか。
もっともおとぎ話は、便乗本に言われるまでもなく、たいていホラーだ。
『貧弱ぅー、貧弱ぅー』
「ジョジョの奇妙な冒険」から取ってきたセリフの様ですが、わたしもそ
こまではフォローしてなかった。マンガ、アニメの素養のない人には、こ
の小説が意味ありげに感じるかも知れない。
しっかし、
事前描写なしにマイクロミサイルやロケットパンチを使う小説をまともに
つきあえません。同人誌マンガならすべてOKですが。
ホラーに仕立てればあとは何やってもでもいいのか?
・・ということで、ΑΩで遊ぼうコーナー。
たとえば、
『ガ』に言わせたいセリフ
・認めたくないものだな。若さ故の過ちというものは
・私は命を二つ持ってきた
『諸星』に言わせたいセリフ
・おれを踏み台にしたな
・・・と言って自殺する
・電撃だっちゃ
・それってつおい〜?
『影』の言うべきセリフ
・あたばっ ひでぶっ
・私が宇宙だ
2001/09/02
またぞろ後楽園の、
ガオレンジャーショー
第3弾 7月20日(祝)〜9月30日(日)邪鬼退散!燃えよ夏の陣に行っ
て来ました。
この日は、夏休み用に企画された『わくわくチケット』というセット券
の有効最終日のためか、やけに込んでいた。どの親子も『わくわくチ
ケット』を握って行列していた。
我が家もその一つ。
ハイパーイリュージョンという椅子の揺れるバーチャルシアターは出し
物が『ROBO SOLDER』になっていた。
しかし、映像がブレていて、画面展開も安直であまり面白くなかった。
パスポート券でなければ、パスしていいもの。
以前、『ゾンビパラダイス』というライド式のお化け屋敷だったのが、
今は自走式、じゃない、自分で歩く普通のお化け屋敷になっていた。
そして、夕方5時からはさらに趣向が変わり、二人づれだと一人は車椅
子に縛り付けられ、一人が押しながらお化けの中を通り抜けなければな
らない。恐がりな息子がジェットコースターに乗る間に挑戦、私が重い
車椅子を押していくのだが、お化けは完全にアナログ化、というか、人
間の化かし演技だけになっている。
じつは、お化け屋敷では、相手の反応を見て脅せる、この古典的手法が、
一番怖いのである。
そのため、タイミング良く車いすの愚妻を脅かしてくれて、なかなか楽
しかった。
そこで、男の方が、怖くて女性の乗る車椅子をおいて逃げたら、そのカッ
プルはそこでおしまいであるのだ。つまり、愛情確認の儀式。
もっとも、大抵の男においては、世の中で一番怖いのは、車椅子に乗っ
た人そのものであり、それに比べればお化けなど物の数ではない。
(これは後楽園の巧妙な作戦か?)
さて、
ガオレンジャーショーも16:15分の回が追加になった。
我々は最後の回を前から3列めで見た。
カッパがガオレンジャーを襲う。もちろん悪役にだまされてのことだ。
カッパは実は川の神で、川が汚され、タイヤなどが不法投棄されて衰弱
していた。ガオレンジャーを倒せば直るといわれて利用されていたのだ。
なんと、『千と千尋』もびっくりの設定。
当てつけたのか????
もちろん後半はタイヤオルグとガオレンジャーの戦い、だまされたと気
づいたカッパは改心し、タイヤオルグを倒すのに協力した。
火薬を使う、派手な演出でジェットコースターがない仮の野外舞台の迫
力を補っていた。新しいジェットコースターは2003年完成ということで、
来年もこの仮舞台公演が続くのであろう。
10月から、テレビ出演者が登場し、入場料も100円値上げされる恒
例のシリーズが始まる。おねいさんたちがカメラにズームレンズつけて、
また集まるのだろうな。
あの惨劇をジェームズ・キャメロンが映画化、初の全米衛星配信映画
となる。公開は12/8、映画のクライマックスはアフガニスタン空爆の
ハイビジョン衛星生中継。(翌日以降は中継録画)
犯人はトム・クランシーの『日米開戦』を参考にしたのだろうか?
科学技術も進化するが、人間の愚かさのほうもますます進化している。
もう進化はやめてほしい・・・ゲッターロボ。
これは神奈川の会場4つを渡り歩く遠大なイベントなのだが、第一会場には
スケジュール合わなくて行けず。
2001/09/16
第二会場、川崎とどろきアリーナ川崎会場の最終日に行って来た。
ここは、南武線武蔵小杉からバスが便利ということだが、会場は運動公園で、
バス停がいくつもあり、バスも何路線も乗り入れていて、初めて行くには迷
うところであります。
会場前には、東京消防庁の、消火ロボットや救助ロボットが置かれ、順番に
デモしていた。救助ロボットのデモを見たのだが、これは二本の腕をもつ有
線リモコン車が、被災者を救い出して内部に取り込み、新鮮な空気を吸わせ
るという、ミニミニ・サンダーバードといったところ。
日本に1台しかないとか。ニューヨークに持っていきたいところ。
入場券は、4枚綴り引換券をJTBで買っておいたのだが、大人は3回以上通わ
ないと元がとれない。あと2回はぜったい行くぞ。
途中退場不可なので野外デモを見てから入場。
ロボットスタジアムでは、64チームによる「かわさきロボット競技大会」の
決勝トーナメントが行われた。凹凸のあるアリーナで、相手をひっくり返す
バトル形式、ルールは柔道の形式を利用し、1ラウンド3分、2本先取。修
理時間を各チーム5分までとれる。
ということで、バトルが展開されるのだが、試合の進行に従い強豪が残り、
試合が白熱してくる。う〜ん自分でも作ってみたいが、おそらく夢中になっ
て見境がつかなくなりそうな・・・・
息子はこのバトルにのめりこめず、レゴジャパンブースでレゴを組み立てて
いた。
機械の信頼性、操縦者スキル、そしてなにより攻撃方法のあれこれと見所は
多い。柔道ルール援用が適しているのか、そう破壊的でもない。米国のバト
ルボッツなんかでは、火を噴いたりバラバラにするまで戦い、怖くなります
が、そんなことにはならない。
2階席だと、ビール飲みながら観戦できて、い〜い感じ。
別のステージでは、2時間おきに、ASIMOがデモ演技している。客席の子供と
ジャンケンし、勝ち残った子供と握手。
とても安心して見ていられる。
コントロールソフトが洗練されてきたのだろう。すごいなあとも思うし、
やっぱり、アトム誕生年まであと2年なのにまだここまでしかできていないの
だなあ、という落胆もある。
そして5時半にすべて終了。
映像ホールでは、「ロボット映画際」として「ブレードランナー」、「鉄男」
を上映していた。見てるヒマはなかったが、ここの学芸員の研究発表集が販売
してあり、『と』なものもあったので購入。後日報告予定。
を、2001/09/15
新宿シネマ・ミラノで見た。
1時間55分という上映時間は長くて、疲れます。
もっとさっさと話をすすめれば90分ぐらいの、無国籍アク
ション・プログラムピクチャー的なノリのいい作品になった
のではと思います。なにか、ストーリー展開も、キャラの動
きも重たいのです。
じゃあつまらないかというと、要所要所、アクションは入れ
てあるのですが、殴り合いのところは緻密に描くほど重たく
鈍く感じる。
バーチャファイターやってるほうが楽しいぞと言いたくなる。
あまりに描き込み部分が地球っぽいので、古い実写の白黒ア
クションをカラライゼーションしたものか、と思ってしまう。
ということで、あまりおすすめはしませんが、よほどあのキ
ャラクターたちに愛着のある人なら、見に行っていいかと思
います。
ストーリーの最後にナノマシン・ワクチンがばらまかれます
が、それでスパイク以下みな不死身になり、テレビ版のラス
トは、あれはちょっと休んでいただけで、死んでないのよ〜
ん、なんてことになったらどうしよう、と思った。
でも、死の影をいっさい感じさせない、明るいストーリーの
映画版を見たいなとも思う。
あ、アニメ版ジャイアント・ロボの番外編みたいなのはナ
シね。
2001/09/23
新宿東映で4時45分〜の回を見ました。
公開二日目の日曜でしたが、けっこう空いてました。
学校の長期みでもないのに明らかな子供向け作品が単館
ロードショーで洋画系でもなくかかるのがあまり前例が
ない。
初日は舞台挨拶で、整理券がないと入れないということ
で同好のオバサンたちが集まり、かなり大変だったので
しょうが、もうひっそりとしてしまったか。
ガオレンジャーは、別天地での完全な番外編。フィルム
撮影で、デジタル合成のときに画質が落ちる。
テトムの酔っぱらいぶりが豪気。
で、仮面ライダーアギトですが、
真魚ちゃんが後半大変な目にあうので真魚ちゃんファン
必見
ハイビジョン撮影からフィルムに起こしているので、
撮影もテレビ同様に行われたはず。彩度の低い、くすんだ
色調。テレビ版より色が抑えられているのですが、狙いな
のか技術的問題かは不明。以前、『おじゃ魔女どれみ』
劇場版を宣伝する東映のサイトで、デジタル→フィルム
変換に苦労した話が書いてあったので、今回の色調は
わざとではない(技術と時間の限界)可能性もあります。
『おじゃ魔女どれみ』はデジタル彩色、背景はスキャン
してデジタル合成しているので、デジタルが原版です。
で、お話はテレビ版を前提としてテレビ版より先にいか
ない、しかし番外編でもないので、スペシャル前後編み
たいな作り方です。これを見てアンノウンの秘密が分か
るわけではない。ただ、超能力を使うとやってくる毒蜂
集団みたいに描かれていて、これは『殺人魚・フライン
グキラー』の世界ですね。何でハエのように湧いてくる
アンノウンの元を絶つ捜査をしないんでしょうか?
いや、そのような捜査をせず、G3,G3-X,G4などの対症療
法でシリーズを維持させる仕掛けが『あかつき号』事件
ということなのでしょうけれど。
映画では嵐の中の『あかつき号』、というシーンが披露
されています。ちなみに船なら『丸』だろう、と思い
『あかつき丸』を検索すると、フランスからプルトニウ
ムを運ぶ運搬船でした。これは制作者の狙いなんでしょ
うか?
ということで、映画用にアクション場面は多いとはいえ
謎が解けるわけでもなく、アンノウンの完全退治ができ
るわけでもなく、フラストレーションのたまる映画です。
特定キャラのファン以外にはおすすめしませんし、
テレビ版を見てない人にはわけがわからないだろうから
テレビ版完結後にビデオをで見た方がいいでしょう。
私は入場前に金券屋で読売ファミリークラブの招待券を
1枚1000円で買った。小学生窓口も1000円なので
計2000円で入場しました。
>上映はガオ→アギトの順でしたか?
新宿東映は休憩ナシのガオ→アギト連続上映でした。
どっちが主役かと考えるとガオ→アギトの上映順が正しいのだろう
けれど、アギトの後味の悪さを考えると、
アギト→ガオ
で見た方が楽しく劇場を出られるのではないかと思います。
この上映順は作品を見て劇場側で決めたものではないかと
思います。(他地区の上映順を知りたいです)
コスモスは来年再映画化決定ですが、アギトも来年、春の
マンガ祭り後にでも再度映画化してくれないとあの中途半端さ
は解消されないのではないでしょうか。それとも制作発表間近
か???
ちなみに、来春の東映マンガ祭りはワンピースとテイマーズ、
もちろん親子で出かけることになるでしょう。
宣伝文句
世界屈指のパフォーマンス集団「シルク・ド・ソレイユ」、映画初出演!!
タネも仕掛けもない生身の肉体によるマジカルな演技は圧巻
ということで毎度おなじみ、新宿高島屋となりのアイ・マックス
に行きました。サルティンバンコの映画化とばかり思ってましたが
違いました。オールロケでサーカスを見せ、間に人間の誕生と老い
を差し挟んであります。男女二人の、池の上のパフォーマンスなど
は、まさにセックスそのものという表現ですが、子供には、一見、
だるい動きの曲芸としか見えなかったでしょう。
哲学性を無理矢理加味していますが、背景のうるさいサーカス映画
と割り切ってみたほうが気が楽です。
アイマックスの巨大スクリーンで、ワンカットでごまかしのない
サーカスを見られるのですから。
(CG不使用とは表示していない・・・最初の水中バレーのシーン
は合成を使ってましたからね・・・)
短い映画、デート用には(下心込みで)おすすめします。
国民生活センターに、洗濯機をテストした結果も載ってました。
>http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20010706_1.html
日経トレンディ2001年10月号100ページからの記事で、洗剤不要洗濯機
の解説があり、ようやくどんなものか分かりました。洗剤を使わない
場合の汚れ落ちの限界、また、汚れの殺菌・分解・再付着阻止の工夫
などなど。
長く使う物でも、いろいろ技術革新があると記事の筆者も驚いていた。
そのうち、ウェアラブルパソコンが普及すると、衣服が体の動きや熱や
外光で発電し、電源線や通信線の行き交う衣類ができるわけですが、そ
の洗濯をどうするかですね。
そのときは、その衣類自体に洗浄能力が付いているべきだ。
野外を歩いているうちに、衣類自体が超音波を発して汚れをはたき落と
す。なんだか体に悪そうな気もするが、血行が良くなり、肩こりが治る
かも。
う〜ん、特許出しておくか。
ドクター中松なら、思いついたら即出願だろう。
白モノ家電か服飾関係、やってる人、いますかぁ?
2001/09/30
一家でディズニーシーに行ったのでした。
途中から雨降りでしたが、夜9時のディズニーシー・シンフォニー
までいました。大物ではマーメイド・ラグーンがみれなかったですが
他の大物アトラクションには乗りました。
舞浜から歩いていこうとしたが、間違えてディズニーランド従業員入り口に入ってし
まう。
歩きでたどり着くのは大変なことがわかり、あきらめてモノレールに乗る。
たどり着いた時には午前10時を回っていた。
入場してまず昼食のビュッフェの予約とインディ・ジョーンズのファスト・パス
(時間予約券)をとる。
途中、ストームライダー(バーチャルシアター)の長い行列を見る。一時停止したら
しい。
アクアトピア、という水上をくるくる回る乗り物がとなりにあり、人目で本家ディズ
ニーランドの熊のプーさんのアトラクションの変形と分かる。これも、2度目に通り
かかったら、停止していて、乗客は水を抜いた広場の上を、靴が濡れないようなカバ
ーを履かされて、降ろされていた。
シンドバットのコーナーを見て、昼食後、指定時間にインディ・ジョーンズに行くと、
なんとここも安全装置作動ということでストップ。
3カ所でトラブルを見ると、さすがに『1ヶ月のプレビュー期間はいったい何をして
いたのか?』と言いたくなる。まあ、β版を大量配布しても、やっぱり製品版もバグ
だらけ、というのはありますが、あれは事務用OSなんで仕事とあきらめるにしても、
こっちは娯楽で来ているんですから。
センター・オブ・ジ・アースのファスト・パスをとっていると、だんだん雨が強く
なってきた。パークも空いてきた。
ということで、結局インディ・ジョーンズは、空いていたからと2回乗りました。
アナハイムのディズニーランドでは、まだ子供が小さく、ベビースイッチで子供を交
代で見る方式であわただしく乗ったのですが、2回乗ったのでストーリー設定はよく
分かりました。
2回目は運転手席に座れたので、暗闇のデコボコ道を逃げるシュチュエーションを楽
しめました。
センター・オブ・ジ・アースも、空いてきたので間にディズニーシー・シンフォニー
をはさみ計4回乗りました。
地底にはいろんなモノが済んでるんですね。そのあとの猛烈逃げるが勝ちダッシュが
素晴らしい。あれ、後楽園のリニアゲイルみたいな、リニアモーター式加速装置だと
思うのですが?
>リニアじゃありません。
加速しながら右旋回するので、リニアは使えないのか?とも思いました。回転モータ
ーなのですね。
あの車体だと、インディジョーンズやスプラッシュマウンテンのような記念写真がと
れないですよね。カメラを6台か7台使って、絶叫シーンを個人別撮影する装置を納
入したいです。
といっても、あそこは別の業者が入ってるからなあ。
(どうやらリニアではないらしい。)
ちなみに、テラベーターという地下深くに潜るエレベーターにまず乗せられるのです
が、息子は『このエレベーターはほんとは昇ってるんだよ』と見抜いてました。
たぶん、ギミックに惑わされなかったから、でしょう。それを聞いて、次の回には私
も足に神経を集中していました。起動時、エレベーターが登りだすのと同じ荷重を感
じ、そうか、と納得しました。
ちなみに悪評高い海底2万マイルですが、ほんとにひどいです。
だって、あれならバーチャルシアターでできることで、わざわざゴンドラにする必要
がない。海底2万マイルといったら、イカかタコのような軟体動物が襲ってこなけれ
ば嘘でしょう。早期リニューアルを望みます。
これならアナハイムのイエローサブマリンのほうが、気が利いていて良かったと思う
ほどです。イエローサブマリンは、素朴すぎてそのまま輸入するのをためらったので
はありましょうが。
>#途中でフラッシュのシーンがありますよね。そのとき足が見えます。
>#また右の窓の席だったらイカの目玉と目が合います。
私は左側の席だった。目玉みれないよん。
とにかく二重ガラスの泡で見づらくてかなわん。
宇宙戦艦ヤマト艦橋方式で、野外中継ビッグスクリーンでも
置けば良いのでは?????
真ん中に別のカップルがいたが、暗闇でイチャつこうにも
我々がいるのでやりにくかった様子。いや、平気でやる人たちもいようが。
大物では、マーメイド・ラグーンシアターが9時過ぎには入場終了していて入れず。
この次はここのファスト・パスをまずゲットか。
復旧後のストームライダーもアクアトピアにも乗れました。バーチャルシアターも
あの手この手の工夫をしていると分かる。
11時間以上も滞在して疲れたのですが、なにか物足りない部分があります。
やっぱり、キャラクターになじみが薄いこと、ネモ船長ものが薄暗い恐怖もの2件
にインディも荷担して、ディズニーシーならぬディズニーアンダーグラウンドな
雰囲気を醸していたからと思います。
火山が時々噴火しますが、火山灰を吹き出してポンペイ最後の日ショーをやったら
顰蹙だろうな、と思いつつ見上げてました。
ちなみに、餃子ドッグというスナックがいつもものすごい行列で、そのうち渋谷の
町のあちこちで屋台の餃子ドッグが売られるのではと思いましたです。
餃子ドッグも、アトラクションの一つ、とガイドブックにありましたが、行列する
ほどのもの???
ディズニーシーは、ジュールベルヌの、19世紀疑似科学の世界が展開されている。
古くさいSF、のネタをなぜだか21世紀に採用・オープンすることに、すごい違
和感を感じる。晴れの日にショー中心で回るとまた印象が変わるのでしょうけれど。
12チャンネルで金曜深夜にやっていたコナミのゲームが原作のアニメ、
Z.O.E
が完結した。同時期に始まった似た時間帯のアニメ、10チャンネルのダンガイオー
は打ち切られてしまったが。
火星のロボット戦闘から、地球の軌道エレベーター破壊まで描き、親子の絆ネタも
挟んで、私は毎週ちゃんと録画して見ていました。
深夜帯アニメではましな方だった。
カウボーイビバップなど、いろいろなアニメで火星が描かれ、今何となく火星が旬
な感じ。
CEATEC JAPAN 2001に10/3行って来た。
情報収集が出張の目的ではあるが、目当てはもちろん。
(株)村田製作所ブースの身長30cmほどの人型ロボット『morph(モルフ)』
デモである。
その日3回デモがあるというので、2時の回をパスして4時半の回を
見ようと幕張メッセのはじっこの会場までいくと、なんと現物デモは
中止とのこと。まだまだ安定していないのであろう。こんなことなら
2時の回見とくんだった。
しょうがなくビデオ上映でモルフの動きを見る。
ちゃんと2足歩行しているし、空手の型のような速い動きも見せてい
る。モーターの脱力による動きのようだが、それだけ無駄なギヤを省
けてきたということだろう。
最近はピノもようやく歩くようになったし、もう、歩くだけでは、
という時代になってきたか。ようやく。
村田の加速度センサの採用で歩行の安定を図っている、というデモ
にはなっている。
キーエンスあたりが一般向けキットにしそうな雰囲気がある。
これは神奈川の会場4つを渡り歩く遠大なイベントなのだが、
2001/10/08 相模原会場に行きました。
会場は夏休みの終わりに行った宇宙科学研究所に近い銀河ホール
というところ。ということで、宇宙科学研究所もブースを持ち、
宇宙開発ロボットを特集していた。
東工大の火星探査ロボットの実演も見られた。
競技は、ワンダーボーグ(文部科学省の指導では昆虫型ロボット)
の競技が行われていた。組立、プログラミングや競技方法の指導
ビデオも上映されたのでワンダーボーグのことが良く分かりまし
た。また、福祉システム工学科 山本研究室の介護用パワードスーツ
(神奈川工科大学)のデモも見たが、これはけっこうごつい。
しかも、患者を抱き上げるには効果はありそうだが、抱えて歩く
のは、まだ補助機能がうまくいかずつらいままらしい。まだまだ
改良が必要だ。日本テレビ「ズームインスーパー」10月12日
午前7時40〜44分の生中継で紹介されたらしい。パンフの絵
がなかなかイケているのでどっかで紹介したいです。
スーパーチャンネルの、10/7からのStar trek DS9 26時間放送は、
WOWOWのサウスパークの時間を除いて録画した。でもいつ見ら
れるのだろう。
この時期のスタートレック一挙放映の録画ビデオが何年かたまって
いる。去年の放映もビデオで積んでおいたままだ・・・・
スーパーチャンネルは、水曜はStar trek TNGとVoyagerの2本立て
なので続けて録画し、TNGは記憶にある回はサーチで見るということ
をしているが、なかなかまとまった視聴時間がとれない。Voyはつい
に最終シーズン突入。
もうボークとは腐れ縁というか長いお友達というか。
同化されるのを前提でボーグ艦に潜入するとは、血清を用意してか
ら毒蛇に咬まれる電撃ネットワークの芸みたいな作戦でした。
7of9のスカート姿が最大の見せ場か。
7of9主演の映画版ならお客は来るだろう・・
客演はアンジェリーナ・ジョリーasララ・クロフトで、
タイトルはボーグvsトゥームレイダー
そういえば、北米で始まった新シリーズはどうなんでしょうか?
続編ヒーローもの、特撮ものがやたら多い・・・なぜか?
それは、仮面ライダーアギトなんか作らずに新しいヒーローつくれば、
とか、なんでコスモスみたいなのがウルトラマンを名乗るのだ、という
のと同じ議論で、やっぱり『エンタープライズ』『ヤマト』『仮面ライダー』
『ウルトラマン』という確立したブランド名が必要であったのでしょう。
円谷プロは、『グリッドマン』を作った後、やっぱり『ウルトラ』がないと
だめだと知ったのでありましょうし。
(東宝もスターウォーズに対抗するのに、『轟天』というブランドを持ち
出したが結果はごらんのとおり。)
そうしたブランドがなければ、注目もされず、いいところも見いだされず
に終わってしまう可能性もあります。それは、作品の受け手の問題でも
あると思います。とはいえ、じゃあ見もらしなきよう、いつも目を見張っ
ていれば疲れます。特撮系に限ればあまり疲れませんが、スーパーチャン
ネルを入れると疲れます。バビロン5のレギュラー放送が始まったし。
アニメだと、常人の神経で新番組を全てフォローするのは無理無理無理。
スタートレックは、ブランドに頼りすぎてつまんない設定を延々引きずっ
たりする悪いところもありますが、米国のテレビシリーズは、番組途中か
ら脚本陣の総入れ替えなどが普通に行われ、シーズンを重ねると急に面白
くなったりするそうです。スタートレックTNGやVOYやDS9はみなそのパター
ンみたい。
仮面ライダーアギトのチームだって、今時きちんと1年もかけてシリーズ
が維持できるのが珍しいのだから、続編としてのの縛りがどうのこうのと
いいわけする前に、面白い番組をつくってクウガのチームを見返してやれ
ばいいだけのことです。最近、映画版のスタッフが戻ってきたのか、よう
やくストーリーが回り始めてきて良くなった。
コスモス、『時の娘』前後編で、崩れかけた世界観なんとか修理した、と
いう印象。新たな脚本家の参加による効果はあったが、いつまでもつので
しょうか・・・
2001/10/21
国立科学博物館に『日本人はるかな旅展』を見に行きました。
NHKもタイアップしている企画。
展示自体は、番組のハイライトシーンをプラズマテレビで見せ、合間に登場
する化石、遺跡、人骨を展示していたものでした。行くと勉強にはなります
が、NHK出版の参考書を読んで得られる知識とはあまり変わらない。
とはいえ、日本人の起源に興味があっても、なかなか落ち着いて本を読む時
間がとれない人は、まずはこの展示会を見るべきでしょう。
そして、なんといってもこの展示のハイライトは、例の捏造遺跡である。
35万年前の日本人在住の証拠とされながら、後世のものと思われるキズや、
付着物がある石器などが展示されて、『現在調査中』となっていた。問題の
人物は、遺跡をまるごと創作したとも言われている。まさしく歴史作家であ
ろう。今後、創作歴史家というジャンルができるか???
いや、すでにいくらでも創作し刊行しているトンデモさんがいる。彼は、そ
れを紙媒体ではなく、土器、石器によって行ってしまったトンデモさんだ、
といえる。
とはいえ教科書書き換えとか、受験生にも多大な被害を及ぼした点、刑事罰
を与えるのが相当と思う。
時間があったので上野の森美術館で
『MoMA展』、
そして新装になってから一度も入ったことが無かったので
国立西洋美術館
に入った。それで、帰りに秋葉原で買い物したら、一日に受け取れる情報が
さすがにオーバーフローして、帰宅してすぐ寝てしまった。
翌日、録画したNHK日本人はるかな旅第3回を見た。
『MoMA展』
抽象画を見ていると、商売柄、どうしてもカラーチャートに見えてくる。現
代絵画はカラーチャート作成の歴史でもあった??
ダリの溶ける時計の絵にだけは行列ができていて、1〜2時間待ちとか。国
立科学博物館で足が疲れていたのでパス。遠目にだけ見たが、ダリの恐るべ
き技巧にちょっとだけ触れた。溶ける時計の土産品もあった。
国立西洋美術館
展示室の間にしっかり閉まるドアがついたり、小テーマ展示室、過去の展示
会のカタログの閲覧コーナーや、デジタル検索展示、また里中真智子のギリ
シャ神話漫画閲覧コーナーまでできていた。外観やメインの展示品は変わら
ないが、中身はけっこう変わったなという感じ。
(ドイツ・ハンブルグの市立美術館は、展示室がドアで区切られていて、
他の部屋の雑音や人の流れに影響されずに絵画鑑賞に集中できる。それ
らを見習い、従来の観客流し込みところてん方式を改めたのだろう。)
秋葉原
海洋堂でチョコラザウルス2その他を仕入れる。
同人誌の『とらのあな』に寄るも、以前は特撮物の、特撮を特集した本が
あったのに、今はエロ系ばっかり。そういうのはやっぱりイベントか通販に
なってしまうのか。
(特撮物の、そこに登場する男性のみをあつかった本は いろいろありまし
たが)
柳田理科雄は『空想科学読本』を出した後、調子に乗って
『空想科学大戦4』
という漫画本の原作をしている。
『空想科学読本』はヤボの極みのような、余計なツッコミと不正確な科学知識
をひけらかしたもので、と学会でも嘲笑の的。私も立ち読みだけですましてい
たが、
http://www.kusokagaku.co.jp/05project2/index.html
に『空想科学大戦4』の原作、シナリオ形式が載っており、ただならいいやと、
読んでみた。もちろん内容はくだらないので、くだらなさを楽しめる人にしか
お勧めはできないのだが、そのなかでヘタレヒーローとして『ウーターマン』
というのが出てくる。
もちろんウルトラマンが元ネタだが、そこは現実科学に拘束された『空想科学』
世界なので、身長170センチの常人から身長40メートル3万5千トンの超人に変身
するのに、海か湖に飛び込み、魚を食いまくって細胞分裂を9時間半かかる。
そして変身3分後にその体は垢になって崩れ落ちるという設定。でも、某AΩ
よりは科学的なような気がする。
一度、小林泰三と柳田理科雄の直接対決を一席設けたらいいのではないだろう
か?????
東京国際映画祭2001が終わった。
今年は、ファンタスティック映画祭には見たい物がない、
休暇をとるほど燃えるものがなかったので1回も渋谷パンテオン
には入りませんでした。
映画祭はシネマ・プリズムを中心に回る。だいたいは当日券で
入れ、ゲストとのティーチ・インがあるためだ。といっても3本みただけだ。
『マイ・ムーン』(スリランカの内戦を描く)
『ドッグズ・デイ』(南インドの政治的寓話)
『ラシュミア谷の人々〜この二十年』
(イスラエルの谷底の小屋に住む人々を20年かけて取材した3時間のド
キュメンタリー)
特別招待作品はこの1本
『ゴジラモスラキングギドラ大怪獣総攻撃』
は一家で見た。
ネタバレは今回しませんが、オーチャードホール満員、
そのため3階席で見たのだが、2階席はほとんど東宝関係者、天本英世やな
べやかんなど、出演者や、初代ぬいぐるみ俳優の中島春男が座っており、壮
観であった。
プリントは、5カットがまだ未完成のベータ版であったが、あきらかにそれ
というところは見あたらなかったが、ところどころ不自然に話の流れが切れ
ていたところもあった。完成版では、合成する素材またはカット数そのもの
が増えているのであろう。
http://www2.justnet.ne.jp/~izumi-negishi/gojiramenu.htm
に操演技師のゴジラ操演日記があり、かの大涌谷のシーンはこう撮られたの
か、などが語られていており、バラゴンファン必見。
私は、話がガメラ3部作を前提にしていることや、所々必要な場面(お金の
かかる、必要な場面)がポンポン抜けていること、(モスラのエピソードが
かなり省略されてそう)全体としてのまとまりの悪さなどから、私は前作メ
ガギラスの方が好きです。
シナリオの作り方が映画というよりテレビシリーズ風で、まとまりが悪いと
いうか、いきなり総集編になっているという風。
ハム太郎と同時上映のため、上映時間がこれ以上増やせないという事情でも
あっただろうけれど・・・
巡洋艦の場面、俯瞰での海の波が均一で、すぐCGと判る。だが、いままで
の東宝プール前提では、このような俯瞰からの回り込みは実現できなかった。
CGで実現できたのだが、あまりに綺麗だったせいか、映画祭で隣に座った
愚妻はこれ実写?と聞いたのでつい『CGだよ』と小声で、小声で答えたつ
もりだったのだが、没頭していた人には迷惑をおかけしたようだ。上映中の
私語とCGは禁句。
おまけディスクにつられてスターウォーズ エピソード1のDVDを買いました。
上映版でカットされた場面を復活させた、ポッドレース第2周延長版とか、
サイトに接続するとエピソード2の予告編が見られるなんていうおまけ付き。
予告編は、ただの静止画像でしたが。
本編にもスタッフコメントが収録してあり、何度も楽しめる構成であります。
カットされたシーンといえば、アナキンが練習でケガをするシーンは?
と思ったのですが、さして重要でないシーンなので復活されたりはして
いない。
スターウォーズ エピソード1は、しかし上映版でも宇宙船の着陸だけ
はきちんと表現している。これはこだわりでしょうね。映画Xメンでは
予算がなくて、自由の女神への発進シーンが作れなかったと監督が言っ
てますが、ルーカスは作るお金があってもカットするし、DVDでも復活
させるし、と余裕があります。
2001/11/11
新宿プラザで
『エボリューション』を見てきました。空いてました。
ただ、これはディティールにうるさいドリームワークス作品だし、進化論の応用例
として面白いのではと思い個人的には期待していました。
狙いはガッチリ、進化論版ゴーストバスターズ。
しかしあのギャグは米国ではまだしも日本向けではない。
私はけっこう笑えました・・・ワイルド・ワイルド・ウェストの25倍くらいは笑
えた。結末もなんとなくワイルド・ワイルド・ウェストに似ていたりするのですが、
冒頭に元素周期律表が出てきたので、これは何かあるなと思っていると、あの怪物
は窒素系なので・・・という結末にしっかりつながっていた。
窒素系だと、空中から材料をとれるから、あっというまに繁殖できる・・・??
ただ、酸素で窒息してしまうという設定がしるし、このへんのツッコミは化学系の
人にお願いします。柳田理科雄にはお願いしませんが。
で、続編へのつなぎ方までゴーストバスターズそっくり。
>C, Siは手が4本あるけど、Nは3本しかないので、生物体の基本構成元素としては
>あまり選定されていないはず。
>でも、そんな生物もいるんだ、と言われればそれまで。
>周期律表ネタは、一応は納得できますです。
なるほど、ドリームワークスもちゃんと科学考証しているんですね。
手が少ない分、進化が速いとか、ノベライズでいろいろいいわけしていそうだ。
(まだ手にとってない)
いいわけとしては、窒素の海で進化し、上陸した種族だとか???
なんにしても、怪物が1匹生き延びていて、続編が期待できる。
(1)人間そっくりになって、進化獣バスターズを誘惑する。
→これは先例がいくらでもあるな。
『花嫁は進化獣』とか。『スピーシーズXP』とか。
(2)実は主人公を親とすりこまれてしまっていて、なつく
→アニメ版GODZILLAや。
世界中の博物館、研究所の隕石からいろいろな生物が
発生し、それを退治していく。
おしおきはフケとりシャンプー。
(3)進化抑制剤を開発し、見せ物にされる。テーマパークの名は
エボリューション・パークかエボリューションランドか
エボリューション・シーか??
客を入れたら大パニック
(4)対抗するため、人間にも進化加速装置を適応して対決。
しかし、一度進化加速装置を使うともうもとにもどれない。
進化加速装置に志願する主人公。そこに1匹のハエがまぎれこみ・・・
(5)でも、ブロブネタなら、自分の活躍が映画化され、その試写会で悦に入る
主人公にスクリーンから襲いかかるシーンもないとね。
(6)超進化怪物はアフガンに出現!
出張途中、日本で途中下車して、ダイナマンと対決する??
>11/14、NHKの「ためしてカッテン」を見ていたら、すごく馴染みのある曲が。
>
>ワンダバダ、ワンダバダ、....MATのテーマではないか!!
最近では11/8のニュース・ステーションにワンダバが使われていたという
報告があって、なんかはやりみたいです。
2001/11/18深夜のNHKアーカイブス、5分遅れで始まった
『タイム・トラベラー』をみる。
なんてなつかしい。
たった6回のシリーズだったとは。その分中身が
濃くて、ずっと記憶に残る作品ではあったのだが。
1999/07/03にNHK総合で少しだけ放映されたも
のよりも良く修復されていた。
もちろんDVDにするため手をかけたのであろうが。
私は家で、ときどき
『私は誰?あっラベンダーの香り』
といって話をごまかしたりするのだが、
息子もそれを見てやっと元ネタが判ったようだ。
そのご息子は寝てしまい、流星群は見ていない。
私は、ひとり2時頃外に出た。
2年前は寝袋持参で行った小学校の向こうにある
公園の展望台に行く。すでに家族連れなど観客は
大勢、歓声もあがっている。
私は10個ぐらい見てから、ひとりでいるのも寂
しいので帰宅。そういや、映画版『時かけ』も
流れ星の夜で始まっていたか。
2001/11/24
ロボフェスタ神奈川の最終会場、横浜みなとみらい地区のパシフィコ横浜に
一家で行った。昨年11/26に同じ場所で開催された企画、Robodex2000は入場
制限で入場をあきらめて帰った悔しさが、今年は晴らすことができた。ロボ
フェスタ2001に通算3回目の見参である。
空き缶をひっくりかえしながら迷路を進むマイクロクリッパーの競技を眺め
ていた。その競技の合間に、ソニーAIBOを3匹vs3匹で、無線操縦でサッカー
させるというアトラクションがあった。操縦士は会場から募集していたが、
2回目のイベントの操縦士募集に手をあげ、選ばれたので息子と操縦台へ。
ノートパソコンに無線LANとジョイスティックをつけたもの。競技時間3分。
ところが、このAIBO操縦は、とても反応が鈍く、シューティングゲームの
ノリでガチャガチャ操縦桿を動かすと、AIBOはフリーズしてしまう。あの
普段の動きからしたらしかたないのだろうが、とっても操縦しずらい。
また、斜め前に倒すとキック、となるのだが、うまくキックできたAIBOは
6匹のうちだれもいなかったようだ。ボールのところにたどりつくまでも
大変なのだ。
結局引き分け、勝利者景品のAIBO ERS-220Tシャツはジャンケンで、とい
うことで、操縦士3人づつのジャンケンへと勝負は持ち越し。
私は負けたが、ほかの二人は勝ったので、Tシャツもらえたのでした。
いいおみやげができた。
展示のうち半分はすでに見た物なので、競技やイベントだけ見て回る。
透明外装のASIMOとか、長い階段を下りるASIMOももちろんしっかり見て、
2001年のロボット博行脚は終わったのでした。
2001/11/25
新宿で映画『陰陽師』を見ました。
新宿ビレッジの2時20分の回は立ち見。300席ない映画館ではありますが。
そこで4時40分の回を見る。日曜日の昼下がりの人波が去り、客席は半分
くらいの入りか。
映画は面白かったです。
滝田洋二郎は職人監督で、何でも器用に仕上げるのですが、これは作品の
性質上、情念がちゃんとこもってました。
怨念〜我が家にも怨念がうずまいており、人ごとに思えない。家に帰ると
ナマナリがいるし。
特撮は、戦隊シリーズや、映画では『さくや』をやった特撮研究所。
東宝配給映画でも、東映のノリがあった。
画質はCGに合わせて、全体に粗めの粒状性にはなっていましたが、DVD化
には十分な画質、合成精度ではありました。まあ最近の映画はDVDで資金回
収するのでしょうがないか。だが、音響はメリハリがあって怖さを盛り上
げていた。
真田広之と野村萬斎の殺陣もなかなか、両者体のキレがいいのはさすが。
陰陽師は敵を直接に倒さず、自殺にもちこむのも作戦なのか、それでもア
クション映画をきちんと見た気になる。
ということで、アクションと怨念の見たい方、ビデオ、DVDになったら見
てください。
2001/12/02
新宿ジョイシネマで夕方6:30〜の回を見る。
席は前のほうだったが、さすがに日曜夕方だと立ち見はいない。
映画自体は良くまとまっていて、子供にも安心して見せられ、
混乱することもない。原作は息子が学校から借りてくるとい
うのでそのとき読む予定だけれど、アニメやら何やらのいい
とこ取りしているという評判は良く分かる。ただ、イギリス
の抱える歴史からくる悪魔崇拝のディティールが面白く、そ
れで世界中に受けているのだとはおもいます。
音楽がジョン・ウィリアムスで、アクションの見せ場があれ
で、特撮もILMも一部やっていて、これじゃあ魔法版スター
・ウォーズではないですか???
でも合成が荒くて、見るに耐えないシーンも多い。
家族連れで、劇場の後ろで見る分にはおすすめできる映画で
、家族サービスとしては最適の映画ですが、かといってべつ
にあせって見るほどの映画でもないです。
(たぶん半年ぐらいやっているので、ゆっくり見に行きま
しょう)
冬コミではハリーポッターのショタ・ヤオイ・ヘンタイ本が
いっぱいでてくるのでは・・・夏コミではたいへんなことに
なっているかも。私が心配することではないが。
>Badtrans.B。
>Norton AntiVirusがあるからいいけど、うっとうしい。
>私に2通、嫁さんにも1通来た。(これからも来るだろうな。)
私はホームページにメールアドレス載せているせいか、
毎日2通以上ウィルスメールが届きます。ウィルス定義ファイル
のアップデートが欠かせません。
私の自宅で使っていたパソコンが死にました。
正確にいうと、ハードディスクが時々立ち上がらなくなったり、
立ち上がっても数時間でお隠れになってしまう。
ディスクは2台搭載で、起動用の富士通30GBのがおかしくなった。
追加のメルコ30GBのは大丈夫。データも大半はメルコに入れてあっ
たので、この際と思い80GBのハードディスクを買って起動用にする
ことにした。急いでいたので新宿のビッグカメラP-KANでI-O DATA
の23800円の。20GBと60GBにパーティション切って使おうとしたら、
残りの60GBがどうしても認識されない。2万円払って20GBなんて、
時計が2年もどってしまう。2晩かけて挑戦してだめだった。
ビッグカメラP-KANに電話で文句を20分ほど言い、次の日曜に返品・
交換してもらうことに。ここで(我が家で)実績のあるメルコの80
GBに代えてもらう。これは19800円、4000円も安くなった。
これはちゃんと20 60でパーティション切れた。そして、OSやら
アプリケーションやらバージョンアップやらだらだらと始めた。
3時間しか持たない富士通ハードディスク、新たに買った
SOTECのXPマシン99800円(配偶者用)のフタをあけて、取り付けてみ
る。
FAT32のフォーマットも、WindowsXPはちゃんと認識してくれる。
WindowsXPのデフォルトはNTFS。
そこで読めるファイルを救い出そうとするが、まるごとコピーしてい
ると何時間もかかり、途中で富士通くんは死んで、もとの黙阿弥。翌
日、よく冷えた富士通を起動して、なんとか必要なファイルはバック
アップする。
富士通は熱によわいのか?北国育ち???
富士通のハードディスク事業撤退はこのせい???
バックアップしたはいいが、これをUSB接続のMOをつかい元の
パソコンにピストン輸送。ああ、ADSLひいて、家庭内LANを
ひいてりゃ楽だったのだが、うちのマンションは途中に光ファイバー
がはいっているため、ADSLが引けないのだ! NTTは、収容替えをして
ADSLがひける可能性はあるが保証はできない、しかも工事費の返金も
しないというひどい商売。(あっ、またNTT)
割高だが、ケーブルテレビでの接続を申請中。
ああ、今週はほんとに寝不足だ〜
私は、ハードディスクが購入半年でクラッシュし、替わりの新品がい
きなり不良品だったりのひどい目に遭いましたが、そのうちデータセ
ンターでのデータ預かりが常識になれば、ハードディスクは石鹸並の
消耗品感覚になるとは思います。
私のハードディスクには、レンタルCDから変換したのや、ネットワ
ークからあつめた
mp3ファイルが5ギガバイト以上はあるし、いろいろ集めた資料もあわ
せると何十ギガにはなってしまう。そうなるとバックアップにはMOや
CD-RWでは間に合わない。DVR-Blue
だと1枚25ギガバイト、多層化すればもっといくらしいが、そうなる
とバックアップも現実的になる。
DATのストリーマーでも8GB、だともう実用的でない。
DVD+RWのドライブが、早く安くなってほしいなあ。
2001/12/08
アトランティスの初日と、シュレックの先行レイトショーに
行って来た。
東京国際映画祭のオープニングとエンディングを一気に見る
ことに。
アトランティスは5時の回とはいえ初日。
定員198人の新宿ピカデリー2には客がまばらで寂しい。
新宿文化で夜9時のシュレックは、上映開始前に息子が他の
客を数えたら29人、こっちはもっと寂しい。
やっぱり、敵が強大すぎる。敵は一億冊を売った地上最強の
ファンタジー、だからね。
で、まずは先行レイトショーのシュレックから。
これも『エボリューション』と同様、アメリカンなどぎつい
ギャグを理解できないと、ぜんぜん面白くないと思う。
私は笑えたけれど、字幕を読むのでせいいっぱいの息子には
イマイチのようだった。小さい子供を連れてくなら日本語発
声版をおすすめします。
観客が多いと、笑い声で盛り上がるかもしれないけれど、
なんせ31人しかいないのでは。
とにかく、全米ヒットの理由も良く分かりましたが、日本で
はハズシですね。
ワールドPCエクスポの日本シーグラフ上映会で見た、
シュレックのメイキングで、お姫様がマトリックスするシーン
で、お姫様の周りにカメラ何十台もぐるりと配置したシーンが
あります。もちろんあれはCGなので、メイキング自体がマト
リックスのメイキングのパロディとなっています。
制作側にはそんな遊び心はあふれているのですが、日本の観客
には伝わらないか。
奥様/旦那様/恋人/愛人が太っている方にはご鑑賞をお勧め
します。
WOWOWで深作欣二『バトル・ロワイヤル』
『バトル・ロワイヤル特別編』を見た。
特にネタバレバッファもいらないと思い書くの
ですが、やっぱり公開時に劇場にいくべきだった
と後悔した。わざわざ盛り上げた社会現象やら、
あっというまに特別編公開やらという商売の部分
でこの映画を嫌っていた。
1930年生まれだから70歳を越えているのに、その
描写はまったく衰えて無く、むしろ得意技を次々
炸裂させ、自ら超特大サービス号を編集している
ようだ。
特別編、録画ビデオをサーチしたが、本編と
あまり違わない印象。それだけ本編が迫力あり、
画質調整やらこまかい調整をしたとしてもその
核の部分は変わっていない。だったらなぜ特別編
を作ったのか、と言いたいところだが中学生の卒
業記念として、春休み公開に商品価値を維持した
かったというわけではありましょう。
続けてみると、ディティールの部分でもきちんと
1本の映画を本気で成立させようという描写が
判る。
途中、気持ち悪くもなるし、そんな殺人奨励の
BR法を成立させた社会、いつ中学生の息子を奪
われるかもしれないとビクつく家族のいる世界
が成立しうるんだろうか?
と考えさせられる。
大林宣彦みたいに老成して、不眠症の治療に
しか使えない映画を作る作家なら、寓話、ファン
タジーの世界に逃げるだろうが、深作は本気で、
寓話で済ませたい観客の心を踏みにじり、リアル
に演出していく。
しかし、いろいろ考えているうちに、このBR法、
実在しているのではと思うようになってきた。
この日本に実在している。
そう、教育基本法、というか、その運用である。
すさんだ中学、責任をとらない親、激化する
競争、そのなかで朝、息子/娘を中学校に送り出
すということ自体が、BR法の適応なのではないか。
送り込まれた学校では心の殺し合いが行われ、生還
できるのはクラスにひとりいるかどうか。
中学生にも本当にひどいヤツがいる。快楽殺人の
転入生みたいな・・・だが、深作は、中学生を
本気で励ましている。
夢に出てきそうな怖い映画ではある。実際、
愚妻の夢の中に映画のシーンが出てきたとか。
さすがに息子には見せていない。中学入るまでは
みせられないなあ。
2001/12/23 10:00〜12:30
幕張メッセ
ジャンプフェスタ2001ツアーファイナルの招待券(2枚)
が当たったので、息子と行って来た。ジャンプのアニメ展開
で、声優や漫画家の舞台、そしてフェスタ専用に作られた
『ヒカルの碁』特別編上映など。
いまは明らかに本が売れなくなっていて、長期低落傾向であ
る。
そんななかで元気なのはマルチメディア展開の角川と集英社
か。
『ヒカルの碁』特別編は独立した話として良くできていた。
招待券のいらない、企業ブースにも寄った。コスプレ多数。
しかし、コンピューター関係のショーと違って、広い敷地に
まばらにブースがある。参加会社が揃わなかったのか?
コンピューターのショーと違い、子供が多いから、空き地が多
いのは結構なのだが。
ヒカル印の囲碁のセットを探すが、みつからず。ほとんどの
ブースでは、
●カードゲーム
(点数のついた紙切れをバラで売っているだけ)
●ビデオ/携帯ゲームソフトウェア
(マンガキャラを載っけただけ)を売っているだけ。
そこで、帰りに新宿東急ハンズで囲碁の板、石を買う。
これも任天堂製だ。そして、となりの紀伊国屋書店で囲碁の
本を仕入れる。
そこではアイマックスの無料開放日、
『パンダ・アドベンチャー』
を無料で見る。
アイマックスは2002/2/1で閉館するとのこと。とても残念。
私はできるだけ通って、上映作品はマイケルジョーダンの伝
記映画以外、全て見てきたのだが・・・
帰宅して囲碁対局。実は、息子も私も、ルールは
『ヒカルの碁』ゲームボーイアドバンス版
で覚えた。
なんか、はまりすぎとは思いつつ息子につきあったのであっ
た。
> 来年1月下旬に、同朋舎発行、角川書店発売で、
>「本当は恐ろしいハリー・ポッター」(ハリー・ポッター研究会/1700円)
この手の本、まだ出ていないのが不思議という位ですが、
大手の角川が出すというところが不思議。
静山社はハリー・ポッターの翻訳のために作られたような個人的な
出版社で、今は大儲け。角川はそのおこぼれを、あわよくば乗っ取
ろうと思っているのではないでしょうか。
ハリー・ポッターは全7巻になるらしいのですが、最終巻の最終章
は書き上げて金庫にしまってあるとか。作者に何かあって、別の
作者が引きついでも結末は管理したいということですね。
ちなみにネットワーク上では、まだ刊行されていない第5巻の贋作
が転がっていたりします。
2001/12/22
最寄り駅、京王線南大沢駅すぐ横にバージンシネマズ
というシネコンができた。徒歩圏に9スクリーンの劇場、
とても良い環境になった。
2001/12/24
スパイ・キッズを見る。
息子にせがまれてのことで、新宿に出かけたついでに見る。
息子は気に入った映画は、その場で2回続けて見たりする。
バージンシネマズは全席指定だから、当然1回の料金で1
回しか見ることはできない。
スパイ・キッズは、90分と短く、内容も子供向けギャグ映画
なので、2回見てしまった。
どちらも客はまばら。子供客は息子以外はいない。
南米の町並みが出てきて、とても不思議なビジュアル。
いかにも、離婚家庭面接日観賞用映画として作られていて、
米国ヒットは納得。日本でも、もっと子供向けにきちんと
売り込みすれば、受ける映画とは思うが、日本での宣伝で
はデート用として売りたい様子。ちょっと内容とギャップ
があるな。
メカ類が、未来少年コナンを彷彿とさせるもの多し。
宮崎駿先生はここでもしっかりパクられている???
ガキども連れて劇場に行くのが難儀であれば、ビデオを
待ちましょう。DVDなら、やっつけ仕事風に見えて、実は
手の込んだCGや編集を楽しみやすいと思います。
南大沢バージンシネマズ、2001/12/28にハリー・ポッター
日本語吹替版を見た。
レイトショーは大人一律1200円になる。
マイレージカードを見せて切符を買うと6回鑑賞で1回
招待。さすが、イギリスで蓄えたノウハウです。
音響はTHX、スクリーンもピントぴったり、とても良い。
レイトショーは客がまばら、落ち着いて見られました。
元旦は料金1000円均一ということでもの凄い人で、
ハリー・ポッターは昼過ぎに切符が完売になっていた。
更新履歴
2001/12/29=2001/12/28まで追加